ディフィニッションアーマー VT1組み換え作例ブログだよ!

企画のYUKIです。生配信に引き続きヘキサギア企画代行者を続行中。
本日は配信内でご紹介いたしましたディフィニッションアーマー VT1の簡単組み換え作例をご紹介します。

PUNI☆MOFUだと…?となったガバナー諸氏。落ち着きたまえ。
彼女はPUNI☆MOFU ラン。創彩少女庭園のブログでおなじみ「二本足」氏の私物なのだが組み換え作例のモデルに少しお付き合いいただきたい。

ディフィニッションアーマー VT1(以下VT1)はヒューマノイドからビークルモードへシステムコンバートが可能。
そのビークルモード時のコックピットを見て、これ背の低いメガミデバイスたちなら乗れるのではないか?と閃いてしまったのだ。

早速、原型チームにPUNI☆MOFUが乗って似合うような簡単組み換えを依頼。秒で出来上がったのがこちらである。

ヘキサギアシリーズとしては小柄なのでまさか本当に乗れるとは…という感じだが、この置く場所を気にしなくて済むサイズ感がむしろ嬉しいまである。

 

きゃわわ~
思わずメインのVT1より注目を集めてしまうランちゃんだがこのままギミック紹介にもお付き合い願いたい。

 

ぶおんぶおーん

 

いけー「VT1」ロボットに変形だ!

 

空中で姿勢を整え……

 

腕と足が展開!

 

ズザザー

 

変形完了!ディフィニッションアーマーVT1だ!

 

体は小さいけれどしっかり自立します。

 

というわけで組み換えの手順をご紹介しよう。

デフォルトのビークルモードから一部パーツの取り付け位置を変更しよう。

  

次はハンドル位置をガバナーより大きなキャラが乗ることを意識して高い位置に設定する。
今回はレイブレード・インパルス【Reloadead】の組み換え用ハンドルパーツを使用した
このパーツはメガロマリアなどのサイズ感でも乗れるバイクへの組み換えに使用できるもの。持っていない場合はハンドルに見えるパーツなどを別途用意しよう。

 

再販されたばかりのクロスレイダーもオススメだ。

 

VT1の頭部とほぼ同じ高さになるジョイントが見つかった。これを使おう。
ヘキサグラムは本当に便利なジョイントだ。

VT1の頭部は本来の首ジョイントなどは取り外し、隙間にはめ込むだけだが簡単に取れないようになっている。

 

 ハンドルを取り付けて完成だ。組み換えとしては非常にシンプルな構成なので真似しやすいと思う。

 


いかがだっただろうか?腕パーツなどは他のキットなどから持ってくることでオリジナリティを増すことができるだろう。もちろんヘキサギアのパーツなら相性もいい。
ランちゃんのパステルカラーに合わせて塗装してあげるのもオススメだ。

破壊も創造もすべておまえが決めろ…ということで本日のブログは終わろうと思う。

(2025/09/02 13:25 追記 このVT1のカスタム作例は後日コトブキヤ秋葉原館にて実物展示を行う予定なのでお楽しみに)

ではまた。

企画:糸山
ブログ:YUKI

© KOTOBUKIYA © KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama

関連製品

関連作品

TOP