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ARTFX カイロ・レン開発ウラ話公開!?といっても過言ではないのだ!

投稿:2016年10月03日
テーマ:フィギュア

 

みなさんこんにちは!流浪のコトブキヤブロガー、ツノ・フェットです。

今回は好評ご予約受付中「ARTFX カイロ・レン」をフューチャー。担当企画スタッフのDarth M氏に商品化の経緯や、開発ウラ話をインタビューしてきたので、お届けします!

 

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Q1:カイロ・レンをフィギュア化、またはARTFX化した理由を教えて下さい。

今回『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観て思ったのが、今回の三部作でこの「カイロ・レンの成長や葛藤が軸になっていくのではないか?」ということでした。

公開後にお客様も彼について色んなイメージを持たれたと思います。

ARTFX+でも商品化を行いましたが、改めて彼を振り返ってみて彼のポテンシャルや凄みをどうしてもARTFXで表現し伝えたくなりました。
コトブキヤの1/7 ARTFXシリーズは、劇中とはまた違う面でのキャラクターを魅せる意味も有るシリーズとして長年リリースしてきたからです。

底知れぬフォースの強さと特殊なライトセーバーでの戦闘スタイルは彼の魅力だと感じ、ARTFX化しました。

Q2:ARTFXカイロ・レンをフィギュア化する際に、大変だった点は?

世界観は踏襲しつつ、独特なコスチュームとライトセーバーの魅力をダイナミックに表現しようと、悩みました。そこで西洋的な構えとどこか日本ぽいマスクやコスチュームから、オリジナルイメージとして今回のスタイルにまとまりました。

 

Q3:企画者として、こだわった点やぜひ注目して欲しい点があれば教えて下さい。

前述しましたが、そもそもARTFX+とARTFXの違いは「リアルさ」「魅せるコンセプト」と別の世界観で商品化しました。
ARTFX+カイロ・レンについては、勿論お買い求め易さや展示のし易さなどのコンセプトが根底にありますが、劇中の「らしさ」を軸に商品化しました。

今回のこのARTFXでは彼のミステリアスな感じを表現・立体化しました。またARTFXの魅力の一つとしてジオラマ型のベースが特徴となっております。


今回のベースもスター・キラーでの戦闘をイメージした物ですが、よく見るとあのデザインがイメージされたベースとなっております。是非お手に取って楽しんでみてください!

 

Q4:フィギュア化にあたり、今回のシチュエーションを選んだ理由を教えてください。

今回、色々なシチュエーションを考えました。
ジャクーでの圧倒的な登場シーン、ハン・ソロとのあのシーンなど…。

しかし、やはり終盤のレイとの戦闘シーンは非常に意味のあるシーンで観た人には記憶にも残ったシーンだったと思いスター・キラーでの彼に注目しました。

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Q5:最後にファンへのメッセージをお願いします!

(イベント、展示、シリーズ等・・今後の展開等を含め)今年の『 ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』を始めまだまだスター・ウォーズは受け継がれていく作品となる事でしょう。

日本を代表して世界に向けて「永続」出来る作品を作り続けられるよう頑張っていきます。今後とも「コトブキヤらしい」商品をお楽しみ下さい。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Darth M

 

以上、ツノ・フェットが現場からお届けしました!
それでは皆さん、またどこかのコトブキヤブログでお会いしましょう!!ノシ

 


 

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※画像は試作品のものです。実際の商品のものとは多少異なる場合がございます。

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