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朱羅 弓兵を大紹介!
メガミマスターの皆様こんにちは! 先週からご予約受付を開始いたしました第6弾“朱羅 弓兵”(アスラ キュウヘイ)、数日しかたっておりませんが、おかげさまでとてもとても順調にご予約いただいているようで一安心しています。 既にご予約いただいた皆様へ厚く御礼申し上げます! 朱羅 弓兵の商品情報はコチラ! 本日はその弓兵のの塗装見本を用いて商品紹介致します。 (開発中ですので最終的な商品と100%同じではありませんが、形状的にはほぼコレで行けると思います) (原型を複製したレジン製の見本を使用しています。度重なる撮影や展示で塗装が剥げてくたびれているところがありますが暖かく見てやってください) また、忍者との共通点の説明は省きます。以下のブログも併せてご覧ください。 ブログ:朱羅 忍者を大紹介! デザインはNIdy-2D-さん。 近接バトル特化の姉妹機“忍者”とは対照的に遠距離バトルで効果を発揮する大弓がメインウェポン。メガミの全高を軽く超えるとにかくデカい武装です。あと別のところもデカい。デカい。 素体にはもちろんマシニーカを使用していますのでカッコいいポーズがビシバシキマります。 メカ脚でも正座に近い角度まで曲げることができます。さすが和モチーフのメガミですね。 武装を見ていきましょう。 大弓、太刀、ブレード、クナイ、脛当てが付属します。 まずは防具である脛当てを装備してみます。 ヒザしたにボリュームアップするのは忍者の武装モードと対照的で面白いですね。 もちろん3mmジョイント搭載なので色々なところにカスタムできます。 クナイは忍者と同じ物です。 スネ当てに取り付けますが、これもジョイント一緒なのでどこにつけていただいても構いません。 太刀は大弓の次に大きな武器です。 分解もできて、忍者刀と組み合わせてパワーアップします。(それは後ほど) 弓兵のメインウェポン大弓です。 とにかくデカい。 グリップの根元が可動するので変形させて違うモードにしたり背中につけて空を飛んでもいいですね。 かなり遊べます。 大弓からは2本のブレードが分離します。 やっぱり二刀流は燃えますな! ちょっとオマケ画像。 朱羅同士はフェイスの交換ができます。 1枚目は弓兵の頭に忍者の顔。 2枚目は忍者の頭に弓兵の顔。 新キャラ爆誕ですね。 素体モードに換装中・・・・ 各部を換装して素体モードにもなります。 それにしてもデカいっすね・・・・ 睨み顔が付属します。 勇ましくも見えるし、スネているようにも見えて使いやすい表情かと。 忍者の睨みとは瞳の方向を逆にしているので並べると険悪な雰囲気に。 ちなみにSOLホーネットのスネ顔とロードランナーのニヤリ顔も瞳の向きを逆向きにしてます。 もう一つの表情パーツは笑顔です。 これはなかなかの破壊力ではないでしょうか。 なぜかクナイが似合いますが、こうなったら逃げたほうがよいと思います。 うふふ・・・・ というわけで、朱羅 弓兵のご紹介でした。 黒基調の忍者と白基調の弓兵、よろしければ2体揃えて頂けたらと存じます! さてさてまだ終わりません。 朱羅シリーズは2体の武装を組み合わせて“侍モード”にパワーアップするギミックがあります。 弓兵の大弓を折りたたみ、2体分のクナイと忍者のジャマダハルを接続して背面ブースターに。 弓兵の太刀を分離、忍者刀を接続して延長。大剣にパワーアップします。 忍者ベースの侍モードです! 放射状に広がる各種刃物が特徴ですね。 ボリュームたっぷり! こちらは弓兵ベースの侍モード。 各種ジョイントはみんな共通なのでお好きなところに装着してオリジナル侍を楽しんでいただけたらと。 このモードになったらただちに警察を呼びましょう! 以上、感嘆ではありますが侍モードのご紹介でした。 発売は年末年始と少し先ですが、鋭意開発してまいりますのでお楽しみに! ではでは! 鳥山とりを(商品紹介はいつも楽しいメガミP) オマケ Nidy-2D-さんがふきだしを付けてくれました! お好みのセリフを入れてご自由にお使いください。(あんまり変なことしないでね)
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朱羅 忍者を大紹介!
メガミマスターの皆様こんにちは! 大盛り上がりだったWFが終わってちょうど1週間経ちまして、ご参加された方々の疲れも癒えた頃かと思います。改めましてありがとうございました! メガミコーナーのアフターレポートをと思っていたのですが、展示後のパーツ確認等のメンテをしようと忍者を触っていたら盛り上がってしまいまして、急遽忍者のレビューを行う事にしました。 アフターレポートは後日必ず! さてさて、WF翌日からご予約受注開始いたしました第5弾“朱羅 忍者”ですが、おかげさまで大反響をいただいておりましてとてもありがたい限りでございます。 本日は忍者の塗装見本を用いて商品紹介致します。(開発中ですので最終的な商品と100%同じではありませんが、形状的にはほぼコレで行けると思います) 朱羅 忍者の商品情報はコチラ! デザインはNidy-2D-さん。 朱羅シリーズは和をモチーフにしたメガミです。 素体にはもちろんマシニーカを使用していますのでカッコいいポーズがビシバシキマります。 メカ腕、メカ脚を同時に装備している初めてのメガミです。 武器を見ていきましょう。 忍者刀、手裏剣、クナイ、籠手、カタール(ジャマダハル)が付属します。 ほぼ近接戦特化の潔いラインナップ。 忍者刀は腰後ろにマウント可能。 片側に3mm穴も開いていますのでディスプレー時はそこにベース軸を挿し込みます。 大型手裏剣は唯一の飛び道具。 二つに分解して侍モード時のリボンになります。 忍者と言えばクナイ!(個人的に大好きなんです・・・・) 専用のホルダーに収納されています。 クナイ自体にも3mmピンが付いていますのでカスタムにも使えますよ。 籠手シールド(ガントレット)の刃は着脱式です。 刃に専用グリップを取り付けると手持ちのカタール(ジャマダハル)にもなります。 忍者の設計的チャレンジポイントはマフラー。 とても見栄えがするのですが可動プラモで首回りにタイトなパーツがあるのは正直困りもの。 Nidyさんのデザインアレンジや辛島さんの設計でなんとかカタチになりました。 武装時は約1.4mmほど長い首パーツに差し替えます。 ちょっとオマケ画像。 ツインテを外した髪型もしっとりとお姉さんぽくて良いですね! 長いこと開発してきましたが今まで気づきませんでした・・・・ ただし、単にパーツを外しただけなので後頭部にはツインテ用接続穴が残ります。腕に覚えのある方は穴を埋めてアレンジしてみるのも面白いかもしれません。 各部を換装して素体モードにもなります。 メカの無い後頭部パーツには耳が付いています。 忍者らしくマスクを付けた睨み顔が付属します。 ボディは露出高めでマスクってなんかいいよね。 いい。 このフェイスには派手なポージングが似合います。 お待たせしました! もう一つの表情パーツは“照れ”顔です。 大丈夫です。照れ顔です。 これまた使い道の多そうな表情ですね! と言うわけで、朱羅(アスラ) 忍者のご紹介でした! 次弾の弓兵の武装と組み合わせた“侍モード”のギミックもありますので、詳しくは商品ページをご覧ください。 もしお気に召されましたらぜひぜひご予約よろしくお願いいたします! ではでは! 鳥山とりを(メガミ“ニンニン”P) 朱羅 忍者の商品情報はコチラ! くっ・・・・!
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SOLロードランナー素組レビュー!
メガミマスターの皆様こんばんは! 暑い熱い夏が本気出し過ぎで、もうちょっとサボってくれても良いのにと毎日想う今日この頃皆様体調管理にはとにかくお気を付けください。気持ちバテ気味の鳥山です。 あっという間にワンフェスまで1週間を切りましたが、その前に第4弾“SOLロードランナー”の発売日がやってきました! いよいよ2017年7月24日より順次発売となります! (店舗、流通によって誤差がありますので予めご了承ください) SOLホーネットの商品情報はコチラ! 本日はそのSOLロードランナーの素組みレビューです。 助手のホーネットと一緒に組み立てて参りましょう! 組み立て開始のホーネットさん。 まずは黒星紅白さんのイラストに敬礼! ホーネットさんガン見中。 フェイスパーツはもちろんフルタンポ&塗装済み。チークのハイライトまで入ってます。 左側のノーマル表情、閉じた口にもうっすら色入ってます。 肌部分は細かいシボ加工されていてつや消し状態でテカりはありません。 ギャルい。 SOL同士はフェイスパーツ互換性あります。 素体モード用8パーツ、ヘルメット用3パーツ、合計11パーツで特徴的なヘアスタイルを完全再現。 互換性あるので、もちろん髪の毛も交換可能です。 素体構造はホーネットと同じなので今回は割愛します。 さっそく頭部をドッキング。 SOLロードランナー爆誕!! ホーネットとは違った表情、髪型、肌の色で同じSOLでも雰囲気変わりますね。 肌の色はWISM・ソルジャー グラップルと同じ褐色です。 ベルト大好きSOLズ。 ロードランナーのヘルメットはこだわりのパーツ割り。 パーツ数多いですがパズルみたいに組み上がっていくので面白いですよ。 複雑で面白いデザインのヘルメット。 原型担当の辛島さんが上手い事設計してくれました。 胸アーマーはホーネット同様V字の黄色部分は塗装済みの安心仕様。 腰のベルトにはスタビライザーパーツをジョイントできます。 腰にマウントするスタビライザーはグリップパーツと組み合わせるとシールドに早変わり。 あと、ハサミ型武器としても使える。 チョキン あっ・・・・ なにすんだこのやろー! めくりからのアッパーで新人に指導。 気を取り直してロードランナーのメイン武装、脚部ユニットを作ってます。 メカ脚もパーツ数多めでボリューム満点です。 モモアーマーは引出し可動するので、脚を曲げても可動範囲は十分取ることができます。 また、ローラーを展開して接地させると安定感抜群です。 支え無しでこんなこともできる! あっ・・・・ まてー つかまえてごらんなさいー あははー ぶっこ◯すー うふふー 武器はハンドガンとビームブレード。 刃の部分はホーネットの剣と同じく透明パーツ仕様です。 そして・・・・ SOLロードランナー完成です!! 空のホーネット、陸のロードランナー、SOL2人でキメポーズ。 2人揃うとやっぱり良いですね。 SOLの武装を一体に集中合体させるとフルアーマーモードになってとても強まります。 ホーネットベース。 こちらはロードランナーベース。 脚には3mmジョイント穴がたくさんあるので、いろいろカスタムしてより強めてみてください。 ガッチリ握手! 二人ともお疲れ様でした!! と言うわけでロードランナー素組みレビュー終了です。 1体より遊びの幅が格段に広がりますので、ぜひSOLズを揃えてみてください。 来週はいよいよワンフェスですね。コトブキヤブースでは新型メガミの展示やトークショーもありますのでお楽しみに! そしてメガミディーラーの皆さんは最後の追い込み頑張りましょう! ではでは! 鳥山とりを(メガミも種類が増えてきてとても嬉しいP) あっ・・・・ つづく!!
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ホーネットをカスタムしてみる!
メガミマスターの皆様こんばんは! あっという間に、本当にあっという間に半年が終わり7月に突入しましたね。 今月末には第4弾SOLロードランナーの発売、ワンダーフェスティバル夏、その会場でSOLロービジビリティの先行販売など、目白押しで今から軽く気を失いそうです。楽しみと言う意味で!(すみませんウソつきました。WF展示品準備がががが・・・・) さて、本日は発売したてのSOLホーネットをメガミシリーズとM.S.Gを使ってカスタマイズしてみたいと思います。 あまり深く考えずその場のフィーリングで進めましたので、途中でパーツが増えたり減ったりしてますが、アレコレとパーツを選ぶカスタマイズの楽しみという事で。 ではカスタマイズゴー!(すみません適当に言いました・・・・) SOLホーネットの商品紹介はコチラ! カスタマイズには只今コトブキヤショップで絶賛販売中(2017/0701現在)のWISM・ソルジャーシリーズの武装を使ってみようと思います。ジョイント部が共通という説明はココでは不要ですね。 それぞれの商品情報はコチラ! メガミデバイス WISM・ソルジャー アサルト/スカウト REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】 メガミデバイス WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】 SOLには無いWISMの特徴的なパーツ「メカ腕」を早速装備してみます。 馴染むぞッ!! (規格が一緒なのであたりまえです) 腕の他にも。少しメカメカしくなってきました。 スナイプさんからブレストアーマー借りました。大き目。 バックパックアームの先にメカ腕を付けてみました。マスタースレーブアーム。 なかなかカッコ良い。 ガオーーーー!!!! が、がおー・・・ (少恥ずかしくなったぽい) こんつわー マスタースレーブアームシステムはメガミと分離、Bパーツと合体する事によって “何か” になるのだ!! “何か”が暴走状態に!? 大丈夫ぽい。 などと遊んでいるうちに腕の付け根が貧弱なのが気になってきたのでWISMバックパックのドラム状パーツを移植。ボリューム感が出た上に可動範囲も向上しました。個人的に大変良い感じです。 カスタマイズ豆知識。 穴と穴のパーツを連結する時いらなくなったランナーを適当な長さに切って挿し込むと連結することが出来ます。 ランナーは3mm径なので。 このおかげで我が家の3mmプラ棒が全然消費されません。 エコだね! SOLには大人の事情ボーナスパーツとしてWISMのパーツがいくつか付属します。このあたりはカスタマイズにも使いやすいので便利かと思います。例えばWISMバックパック内に挟み込むジョイントですが、 接続したいけどピンの長さが足りないなー、なんてときに延長パーツとして利用できたりします。 また、WISMのメカ腕手首パーツはL字型の変換コネクタとしても利用できますね。 なんだかんだ調整しつつ、こんな感じになりました。行き当たりばったりで進めたわりに上手いことまとまったかなと思います。 垂直尾翼にWISM・ソルジャー アサルト/スカウトのパーツを使いましたが、それ以外はホーネットとスナイプ/グラップルの2つがあればできます。 コレにM.S.G“ガンブレードランス”を組み合わせて完成とします。 ヘヴィウェポンユニット 12 ガンブレードランスの商品情報はコチラ! ネコミミはグラップルのデュアルセンサーを流用しています。このパーツのみ加工&接着していますのでご注意ください。その他は全て無加工なので何度でもバラせます。(フライングベースは別売りです) スレーブアームはメガミの動きをトレースするが、緊急時には自動的にリンクを解除しメガミを守る。(こういう設定考えるの個人的に激燃えです・・・) と言うわけで、ホーネットカスタムでした。 メガミシリーズやM.S.Gのみならず、フレームアームズ、フレームアームズ・ガール、など3mm軸規格のジョイントを持つ商品は無加工で取り付けることが出来ますのでいろいろと試してみてください。 そしてカスタムメガミコーナーで全国のメガミマスターに自慢しちゃってくださいね! ではでは! 鳥山とりを(カスタム&改造大好きすぎメガミP) ここでいきなり便利グッズのご紹介です。 メガミにいろいろな小物を持たせて写真を撮りたい時など、きちんと持てない時があると思います。そこで本日ご紹介するのはコレ!(すみません脈絡なくて・・・) 英語なので詳しくはわからないのですが、粘着力が高く、そこそこ重いものでもくっつけることができ、剥がしてもメガミを傷つけません。鳥山は出入りしている模型誌のカメラマンさんに教えてもらいました。家電量販店ではカメラコーナーに売っているとの話しもあるようです。 ちょっとした仮組みの時のパーツ仮止めにも使いやすいのでご興味のある方は使ってみてください。 (試したことがないのでわかりませんが、長期間放置するとゴム成分がプラを溶かすかもしれませんので念のためご注意を) びろーん
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SOLホーネット素組レビュー!
メガミマスターの皆様こんにちは! 本日よりコトブキヤショップ各店、コトブキヤオンラインショップでWISM・ソルジャー“リアルタイプ”2種が販売となりました。ご予約いただいたマスターの中には既にお手元に届いた方もいらっしゃると思います。 ダークグリーンに染まったミリタリーテイスト満載な“リアルタイプ”をぜひお手元に! メガミデバイス WISM・ソルジャー アサルト/スカウト REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】 メガミデバイス WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】 また、WF先行販売時のブログで箱の中身紹介してますのでご参考になさってください。 ブログ:WISM リアルタイプ参戦間近!! さて、もういくつも寝る必要はありません。いよいよです。 新型メガミ“SOLホーネット”が6月26日より順次発売予定となります! (※店舗、流通によって日程の誤差がございますので予めご了承ください) SOLホーネットの商品紹介はコチラ ブログ:SOLホーネットランナー紹介! もご一読くださいませ。 本日はホーネットの素組みレビューをお届けしますぞ。(例によってHOW TO成分多めかも) 取り出しましたるホーネットのパッケージ。青色の帯が新鮮です。 工具はニッパー1丁で問題ありませんが、ゲートカットを綺麗に切り取ることのできるゴッドハンドさんのアルティメットニッパーは素組みにはもってこいです。 デザインナイフはニッパーが入りにくい箇所のゲート仕上げに使うと良いでしょう。 まずは可動の塊、胴体パーツを。WISMを作られた方ならお分かりとは思いますが、小さなスペースにたくさんの軸が入っている上にお腹の色を差し替える構造も。マジ凄い詰め込みっぷりですよ! 黄色いラインは塗装済みで手間いらずです。 今回から曲げや捻じりに強いPOM素材の股間T字ジョイントが新たに付属しますし、ABSのジョイントも金型改修で部分的に太くして強度アップさせています。都合3つジョイントが入っていますので予備としてもご活用ください。 POM素材は塗装に向かないというより“塗れない”ので、塗装派の方はABSをご使用になるのも良いでしょう。 ここで素組み派ちょいテク。 腹ロールパーツには片側にゲート跡が残りますので、挟み込むとき2枚目の画像の向きで取り付けます。 するとゲート跡が後ろにまわり、前はゲート無しの綺麗な下腹部になります。 (組み立て後でもクルッと回せるので心配無用です) さすがのマシニーカボディ。よく動き、そして自然。 この大きさのプラモデルでは現在最高峰の1つだと思います。 まだメガミ未経験の方にはぜひ触っていただきたい大きなポイントです! メガミマシニーカはモモを持って腰のT字ジョイントを下げると、脚の可動範囲を大きくできます。 ただパンツとの隙間が大きくなるので、通常時は上げておいた方がラインは綺麗です。お試しを! 本作 ホーネットから取説に記載しました。 メガミマシニーカ脚はモモ側軸とヒザ側軸の太さが異なっています。 スネを持って曲げた場合、摩擦が小さいモモ側の方から曲がって行き、ストッパーがかかってからスネ側が曲がり始めます。よく考えるなぁ浅井さん! 二重関節の場合、上を先に曲げると脚が長く綺麗に見えるんです。 比較してみました。モモ側を先に曲げるとスネが長く=足が長く見えますね。二重関節を持ったフィギュアの綺麗なポージングの参考になさってください。 股間T字パーツのPOM製ランナーに手首軸も追加してあります。 従来のABSパーツと組み合わせると強度アップします。 先ほども触れましたが、POMは塗装に向かない素材なので塗装する場合はABSをお使いください。 いよいよ頭部です。目、口はもちろん、ほっぺたのチーク、ハイライトの白点すらもタンポ印刷済み。うはは。ぺろぺろ。 笑顔の口はこだわりの別パーツ。裏から取り付けるのですが、構造の制約上持ち手が小さいのでラジペン、ピンセットなどで摘んで取り付け、ぎゅっと押し込むと楽勝です。 SOLホーネット爆誕! あれ? れ? どこー!? あった! マスターがわるい! つけた。 SOLホーネット爆誕!!! ヘルメットかぶりたいから作れ言われた。 かぶってみた。 機体温度が上昇するから脱ぐって。夏だしね。 ブーツ履いたりフライングユニットバックパック背負ったり。 ブレストアーマーつけたりウイング眺めたり。 なんか楽しそう。 楽しそう。 あとは銃を作れば・・・ってちょっと待って! できました! 後ろも。 ブレストアーマー上部にはチンガードを取り付ける事ができます。 更にメットに差し込むとフルフェイスヘルムになり、防御力がアップします。 メカデザインの柳瀬さんのイメージは烏天狗。 フライングユニットのアームはグリグリ動くのでスカートアーマーにも可変できます。 (フライングベースは別売りです) というわけで途中からレビューでもなんでもなくなってしまいましたが、SOLホーネットの魅力が少しでも伝われば幸いです! あと、メガミを記念撮影しながら組み立てていくと、とても楽しいですよ。(全然終わりませんが・・・・) 発売まで残り数日お楽しみに! カスタムメガミへのご申請も心よりお待ちしております! さてもう1点、トミーテック製カワサキKLX250ファイナル・エディション(1/12スケール)のパッケージにメガミをご使用いただいております。 サンプルを頂きましたのでさっそくホーネットを乗せてみました。トミーテック様ありがとうございます! メガミの運動性能をもってすれば楽勝ですよー よっ ・・・・ あ、脚が短いんじゃなくて! お、オフ車なんで!! 今回のホーネットは、あくまでうちの子なので、これから皆さんのところに向かうホーネットとはAIの性格や言葉使いが違っているかもしれませんので予めご了承ください。 次回はWISMとミキシングカスタムなんかをご紹介できたらと思っています。 ではでは! 鳥山とりを(やっぱりうちの子がいちばんかわいいメガミP)
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SOLホーネットランナー紹介!
メガミマスターの皆様こんにちは! 新型メガミの開発等で超光速で5月がすっ飛んでいきました。気づいたら久々のブログです。お久しぶりです! おかげで夏ワンフェスには新型の展示ができそうかなと思っていますのでお楽しみに! さてさて6月に入りまして、今月発売予定のメガミデバイス第3弾“SOLホーネット”の最終開発サンプルが到着しましたので恒例の箱の中身紹介です! 最終開発サンプルとは:商品と同じようにパッケージされた最後の確認用のサンプルです。 ~SOLホーネットの商品ページはコチラ~ それではさっそく見てまいりましょう! どどんと来ました第3弾! WISM・ソルジャーの時は赤だった帯の色が今回は青に変わっています。 メガミのパッケージはツヤ消し+ツヤありのハイブリッド仕様ですが、光沢部がより目立つよう帯のところもツヤありとしましたよ。 パッケージイラストはもちろん黒星紅白さんの描き下ろし。うははかわいいかわいい。 つや消しのバックに光沢のキャラクターが浮かび上がっています。写真ではわかりにくいので実物を早くご覧いただきたいです! 箱開けました。 開発中はランナーや部品をバラバラで見続けていますが、袋に詰まって綺麗に納められている様子は開発者にとっては感無量です。まるで模型店で手に取って吟味している錯覚さえ覚えます ランナー20枚+細かなパーツ+デカール+組み立て説明書です。 我が家の撮影スペースギリギリ・・・・(汗 ホーネットさん表情3パターンぺろぺろ。 タンポ印刷とマスク塗装を駆使して仕上げられております。 笑い顔は一見間抜けな感じですが、別パーツを裏からONすると満面の笑顔に!(全て塗装済みです) また、ほっぺたのピンクに加えて白いハイライトも印刷済みなので素組み派の皆さんにも十分ご満足いただけるかと思います! 加えて、パーツ分けが困難だった2か所も塗装済みです。 濃い色の上に黄色のプラカラーを塗るのってちょっと難しかったりしますので、ここもライトユーザーさんに喜んでいただけるポイントかと思います。 ホーネットさんのフレッシュカラーは“WISM・ソルジャー スカウト、スナイプ”と同じ色白カラーです。 ブレストアーマーパーツは控えめな大きさ。(一部の皆さんごめんなさい・・・・) ヘルメットのバイザー、ビーム剣はクリアパープル。とてもきれいな色が出ました。 まわりから「美少女プラモなのにやり過ぎ」と言われ続けている水転写デカールは今回も健在! ごめんなさい、デカール大好物なんです。 お好みでビシバシ貼っちゃってください。 今回からPOM樹脂製の関節パーツが付属します。 ガシガシ動かせるよう強度アップしました! と、駆け足ですが箱の中身のご紹介でした。 今月はホーネットさんの他にリアルタイプさん達の通販分のお届けも予定しています。 出来る限り毎週商品紹介情報をお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いいたします! ではでは! 鳥山とりを(発売が近づくとやっぱり嬉しいメガミP)
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リアルタイプを汚そう!(前編)
メガミマスターの皆様こんにちは! プラモの疲れはプラモで癒やす。鳥山です。 さて先月のWFで先行販売し、現在絶賛ご予約受付中のWISM・ソルジャー リアルタイプですが、入手された方は既に組み立てて遊んでいらっしゃいますでしょうか。私も作りたくてうずうずしていたので、本日から作り始めてみようと思います。 WISM・ソルジャー アサルト/スカウト リアルタイプ はコチラ WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル リアルタイプ はコチラ リアルタイプと言うからにはガッツリと汚し塗装を楽しみたいですよね。 成型色を活かして汚し塗装を行うハウトゥ記事が模型誌に載ることもしばしばで、実際にチャレンジされているモデラーさんも多いと思います。 更にひと手間加えて、オリジナリティを出してみようというのが今回の趣旨です。 エアブラシを使うので少しマニアックなお話になるかと思いますが、ご興味のある方はお付き合いくださいませ。 ではさっそく始めてみましょう! WISM・ソルジャー アサルト/スカウト リアルタイプを使います。 今回は素体モード、武装モードの組み換えはオミットして、半武装モードで作ってみます。 また、汚し塗装を楽しむのが目的なので、丁寧なゲート処理や合わせ目消しは行いません。 プラモデルには離型剤というプラスチックを金型からスムースに抜くための油分が付着していることがありますので、塗装を楽しむ場合は中性洗剤(お皿洗う洗剤でOK)で軽く洗っておきましょう。 塗装の失敗を軽減できますよ。 水気を切って、ある程度乾燥できたらビシバシ組んでいきます。 今回は全塗装しないので、ゲートをきれいに切り取るには切り口が白化しにくいニッパーを使うのが良いでしょう。 有名なゴッドハンドアルティメットニッパーは大変優れており、一丁持っておきたい工具ですね。 塗装や汚しを行ってから肌色パーツを組み付けるので、分解しやすいように接続ピンに一工夫。 丸棒ヤスリをグリグリと突き刺して穴を広げると勘合が緩まり再分解、再組立てがしやすくなります。 他にピンを短く切ることでも同様の効果を得ることが出来ます。 分解の必要がないところは組み立てた後、合わせ目に流し込み接着剤を少量使って接着しておくと、エナメル塗料の沁み込みに対して少し安心感が出ます。 (エナメル系溶剤は、テンションのかかっているところのプラを脆くする困った性質を持っています) 接着時にはくれぐれも関節を固めてしまわないようご注意ください。 本日塗装するグリーン系パーツが揃いました。 いよいよ塗装開始です。 取説指定のフィールドグレー(2)と白を用意。 エアブラシは標準的な0.3mmノズルです。このくらいのプラモを塗るには一番使いやすいタイプ。 フィールドグレーと白を半々くらいで混ぜました。 成型色が比べるとビックリするくらい白いのですが、今回は汚しが目立つ色としてあえて明るめに調色しています。 あと、ちょっとオリジナリティを出したかったのです。ハウトゥブログなのにモデラーの悪いクセが出ました・・・・(苦笑) このあたりはお好みで。(もちろん成型色にそのまま汚しでも構いません) やや水っぽく希釈して、コンプレッサーの圧を低くし、じわじわと吹いていきます。 斜め上からの光を想定して、光が当たりそうなところがより明るくなるよう、逆にエッジや影になるところは成型色が見えている状態でややランダムに。 この後汚すので、粒子の粗さや少々の吹き残しはあまり神経質にならなくても構いません。 これで楽しい楽しい汚し作業のベースができました。 エナメル系塗料登場。 エナメル塗料は下地のラッカー系塗料の上から塗っても溶かさない性質がありますので、重ね塗りが可能なのです。 今日は右側のダークブラウンを使いましょう。 スミ入れ塗料やウェザリング塗料はメーカーによって濃度がいろいろあるのでお好みでチョイスされるのが良いでしょう。 可動箇所にエナメルがサーッと入り込まないように、ある程度濃いめで使ってみます。瓶の底に溜まった濃ゆいところをすくいつつ、筆で塗っていきます。 スミ入れとウォッシングをいっぺんに行うので、スジ彫りなどの凹んだところや、陰になってほしいところ、更にエッジ付近に書く感じで。 全体にバシャバシャ塗ってもOKですが、その分全体的に暗くなっていくので、今回は最低限に留めました。 半分くらい乾いたかなくらいのタイミングで、エナメル溶剤を軽く含ませた綿棒でふき取っていきます。 全部綺麗に拭ってしまうのではなく、エッジや影になるところにダークブラウンを残しながら、時に軽く叩くようにして汚れがこびりついた感じを出したり好きなだけ楽しみましょう。 上下にタッチを入れると自然な感じにもなります。 重力方向を意識するのがキモです。 エナメルが乾燥した後や綿棒に含ませる溶剤を極端に少なくしたふき取りで、よりゴワゴワした汚れ感を出すこともできます。 このあたりは何度か試してみて好みのタッチを探しましょう。 少しコッテリ目にフィニッシュしてみました。 一ヵ所ばかりやってると目が慣れてきてしまって全体の感じが掴見にくくなりますので、ざっくりやった後仮組を行って確認するのが大切です。 ガンメタ、肌色のパーツは塗装前ですが、仮組してみました。 使い込まれた感じが出てますでしょうか? 足元を少し強めに汚して暗めにしておくと、重量感が出て安定感を得ることが出来ます。(メガミに重量感が必要かは置いておいて・・・・) 無塗装の頭部に差し替え。 うはは。可愛い可愛い。 もう少しメリハリ付けたいなと思うところもありますが、他のパーツも仕上げつつ様子を見ながら徐々にやっていきたいと思います。 と言うわけで、需要があるのか無いのか全く分からない汚し塗装ブログ(前編)はココまでとします。 次回は、ガンメタ部の塗装、肌色&髪の毛のシャドー吹き、デカール貼り込み、サビ汚れや土埃の追加などを行いたいと思います。 塗装法、汚し法はモデラーの数だけあると思います。 本ブログはあくまで私の好みで行っていますので、これが正解と言うわけではありませんが、汚し塗装にチャレンジされたい方々のご参考になったら幸いです。 来週できるかはまだ未定ですが、後編をお楽しみに! ではでは! 鳥山とりを(肩アーマー赤く塗ろうかなと思い始めているメガミP)
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SOLロードランナーご予約受付開始!
メガミマスターの皆様こんにちは! 昨日のWF2017冬はお楽しみいただけましたでしょうか。 体がバキバキなオッサン鳥山です。 さてさて、間髪入れずにメガミデバイス第3弾“SOLロードランナー”のご予約受注が開始となりました! 本日はロードランナーの塗装見本画像を見ながら魅力を説明させていただきます。 商品ページはコチラ! メガミ解説ページはコチラ! 只今絶賛ご予約受注受付中の“SOLホーネット”の姉妹機で、デザインは同じく キャラクター:黒星紅白さん メカニック:柳瀬敬之さん です! 2機セットでデザインを進めて頂きまして、ホーネットの空戦に対してロードランナーは陸戦に特化しています。 屈強なメカフレーム脚のカカトには大地を疾走するローラーダッシュユニットを装備しており、“爆走するメガミ”をイメージすることが出来ます。 また、3mmの接続ジョイント穴も各所に散りばめられており、脚部カスタムベースとして面白く使えると思いますよ! 大型のヒザアーマーはスライド可動させることが可能で、マシニーカ素体可動範囲の魅力を損なわないよう設計されていますので安心してポージングをお楽しみいただけます。 またハンドガンに接続する大型のビームブレードはもちろんクリアパーツ成型。 大きな刃物で男の浪漫を存分に満たしてくれることでしょう。! 黒星さんデザインの頭部は複雑なウェーブを描くヘアスタイルが魅力。細かなパーツ分割で元デザインの魅力そのままに再現しました。発売が近づきましたらランナーを詳しくご紹介しますのでお楽しみに! 表情は微笑み(ノーマル)、ポカン、ニヤリの3種類で、製品版ではタンポ印刷済みとなります。 極端に違った表情は様々なシーンで遊べますよ~。 肌の色はWISM・ソルジャーシリーズの“グラップル”と同じ褐色となります。 “SOLホーネット”とのフルアーマーモードがこちらです! 前記したメカ脚のカスタムジョイント穴を早速使ってみました! 大迫力!! (SOLロードランナー単独では再現できませんのでご注意ください) WFで展示したテストショットのスナップもご紹介いたします。 今後、成型色の調整を行っていきますし、部分的に差し色を塗装済みにできないか検討中です。このあたりは追ってご報告してまいります。 と言うわけで、本日よりご予約受注開始いたしました“SOLロードランナー”をよろしくお願いいたします!姉妹機“ホーネット”と一緒にぜひ! さて本日はもう3点。 WFの先行販売で大変ご好評をいただきました、WISM・ソルジャー リアルタイプ2種のご予約受付も同時に開始となっております! 詳しくは過去のブログをご覧ください。 ミリタリー感あふれるWISMをぜひお手元へ! メガミデバイス WISM・ソルジャー アサルト/スカウト REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】 メガミデバイス WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】 ブログ:WISMリアルタイプランナー紹介 そのリアルタイプに対応したガレージキット改造パーツ002もご予約受注開始しております。 ガレージキットですが予めカラーレジンで着色されているので組み立てるだけで、キットの成型色に近い仕上がりとなります。 プラモと同じくニッパーとナイフ、あと瞬間接着剤又は両面テープがあれば簡単にプラキットに取り付けることが出来ますので、初心者の方でも楽しめると思います。 よろしければご検討くださいませ! 商品ページはコチラ! WFで発表した5~6弾も含め、キャラクターが増えてきてメガミ世界に徐々に厚みが増してきました。 今後ともメガミデバイスをよろしくお願いいたします! 鳥山とりを(メガミデバイスP) ※今週末のブログ更新はお休みをいただく予定です。
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WISM リアルタイプ参戦間近!!
メガミマスターの皆様こんにちは! 寒暖のさが激しく、体調崩されておりませんでしょうか。くれぐれもご自愛ください。鳥山です。 さていよいよ約1週間と迫ってきましたワンダーフェスティバル2017冬ですが、 予告通り“WISM・ソルジャー リアルタイプ”の先行販売を開始いたします! 商品仕様は以下よりご確認ください。 メガミデバイス WISM・ソルジャー アサルト/スカウト REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】 メガミデバイス WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】 本日は恒例のランナー紹介行ってみましょう! (本ブログでは2商品同時にご紹介します。4キャラがセットで入っているわけではありませんのでご注意ください) どん! どん!! どどん!! シブい! なんたるリアルタイプ感! 今回は特別感を出すべく、シンボル、ロゴに金色の箔押しを施しました。 ノーマル版とほぼ同じレイアウトなのにまた違ったイメージがありますね。 コトブキヤさんに無理言って豪華にしてもらいましたよ。 ボックスアートはもちろん島田フミカネさん。 ただの色変えではなく、今回新たに付属する追加マーキングもしっかり描きこまれています。 お買い求めいただいたらノーマル版と見比べて探してみてくださいね。 箱を開けるといきなりミリタリーカラーのランナーが。なんたるリアルタイプ感! ノーマル版のホワイトをダークグリーンに、ブラックをメタリックブラックに変更しました。 グリーンの指定色はMr.カラー52番(水生ホビーカラーでは48番)のフィールドグレー(2)です。 ミリタリーモデラーなら誰しも一度はお世話になっている(自分調べ)“WWⅡ独軍軍服他”ですよ。 なんたるリアルタイプ感! オリーブドラブなど、ミリタリーカラーをいくつか検討しましたが、フィールドグレー(2)を塗って島田さんにお見せしたところ、「だよね~」って感じで一発で決まりました。 更に今回は、ヘルメットのバイザーが塗装済みで出荷されます。 ダークにまとまった全身にギラリと輝くキャンディ塗装。とても良いアクセントになっています。 後述しますが、追加デカールでバイザー用のドクロマークがあり、正直メタリックオレンジより黒の方がドクロ感が出るので、塗装済みにするかオレンジ色のデカールを付属するか迷いました。 そこで島田さんの一言。 「ユーザーさんにとってはマスキングしてメタリックオレンジに塗ったり、曲面に綺麗にデカール貼ったりするより、初めからオレンジで黒くしたい人はパーツごと黒でぶわっと塗りつぶす方が楽でいいんじゃないですか?」 なるほどと膝を打ちました。さすがプラモに詳しいぞ島田さん。 というわけで塗装済みとなり、更に特別感を増す結果となったのです。 カラーリングが変更されたのは武装だけではありません。 髪の毛の色はそれぞれのセット2キャラの成型色を逆転しています。 フェイスのタンポ印刷、眉は髪の毛の色と同じに変更、 瞳はそれぞれの髪色と合わせて調整されています。 印象ががらりと変わりますので、ノーマル版のカスタマイズにもお使いいただけますね。 ノーマル版グラップルのパーツを使うと、無塗装でケモミミの中のフサフサの色を変えることが出来ますのでちょっとおススメです! デカールもマークが追加されています。 ノーマル版よりサイズアップ! コスト的にもちょっと頑張っちゃいました。 グリーンの機体にオレンジのライン! なんたるリアルタイプ感!リアルタイプすぎる!! (実は我々が一番やりたかったことでだったり・・・・) さっそくヘルメットにイザーに付属のドクロとシャークマウスを貼ってみました。 なんたる地獄のアーミー感! アナタはホントにWISMですか?くらいの勢い。 こんな恐ろしいデカールの付いた美少女プラモがかつてあっただろうか。 このマークはお好みで貼りつけてみてくださいな。 と言うわけで“WISM・ソルジャー リアルタイプ”2商品は ワンダーフェスティバル2017冬、コトブキヤブースにて先行発売です。 (後日コトブキヤオンラインショップ、各店舗でご予約受付開始予定です) 会場にお越しの方はリアルタイプすぎるメガミをぜひお手元へ!! ではでは! (鳥山とりを 地獄のメガP)
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第2弾本日より順次発売!
メガミマスターの皆様こんにちは! 今月はゆっくり“うちの子”を作ろうと思っていたのにまるで時間が取れない鳥山です。 記念すべき第1弾の発売からあっという間にひと月が経ち、もう2弾が発売されます! 2017年1月25日(水)より順次発売となります。 (店舗、流通などによって若干の誤差がありますのであらかじめご了承ください) 本日はその第2弾“メガミデバイス WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル”の商品画像を見ながら特徴をお知らせいたします。2017/ 01/07のブログ“第2弾ランナー紹介!”も併せてご確認ください。 商品情報はコチラ! さて、スナイプとグラップルは第1弾と同じWISM・ソルジャーのうちの2体。 デザインはもちろん島田フミカネさんです! 1弾のアサルトは汎用型、スカウトは偵察型、今回のスナイプは遠距離支援型、 グラップルは格闘型の武器をそれぞれ装備しています。 これで、近~遠距離の全てをカバー、メガミバトルでも4機による隙のない連携が可能となりますね。 スナイプ装備の特徴はなんと言ってもハンドガンのカスタム性でしょう。1弾では偵察ユニットを接続するだけでしたが、 今回は狙撃用のロングバレルと全てを焼き尽くす火炎放射ユニットを接続することができます。 わりと物騒ですね・・・・ ハンドガンの様々なジョイントはこの拡張性の高さのためにあったのです。銃本体両脇の3mmピンにM.S.Gなどを差し込んで更にパワーアップさせてみるのも面白いでしょう。 また、スナイプ用のマスクも付属します。ヘルメット自体の形状は変わりませんが、真っ黒だったマスクバイザーパーツを白の単眼マスクに差し替えるだけでガラリと印象が変わります。 第1弾の発売後、私が想像していたよりヘルメットで遊んでおられる方が多く、少しびっくりしているのですが、今回のマスクで更にヘルメットコーディネートが楽しくなると思います。 さて、頭部パーツは全国100万人のロングヘア好きの皆様お待たせしました! 以前のブログでも書きましたが、可動プラモ(可動フィギュア)にとって、ロングは鬼門なのです。肩や背中にガスガスぶつかって可動範囲が限られてしまうからです。 今回はシンプルですが上に跳ね上げる可動軸を設けてありますので狙撃手として必須の伏せ撃ちが可能となりますぞ! 一方、グラップルの特徴はメガミの体格に似つかわしくない存在感を放つ大きな手。 M.S.Gワイルドハンドを使用しますが、WISMのメカ腕のジョイント穴の深さに合わせて短い接続パーツが付属します。 当初お客様にワイルドハンドの軸をニッパーで切ってもらおうと考えていたのですが、新規金型を起こすとは壽屋開発青木さん無茶しやがって・・・・(注1) 全国500万人のケモ耳好きの皆様お待たせしました!(この言い方もういいかな・・・・) 耳ですよ。耳! フサフサした耳! 鋭いワイルドハンドと最高に相性の良いケモ耳は相乗効果で破壊力が数段パワーアップしますね。 以前のブログでお見せした通り耳の中のフサフサは別パーツ! 青木さん無茶しやがって・・・・ そのイメージをヘルメットにも垣間見ることができます。デルタ型集音センサー(耳センサー)を付けるとあら怖可愛い。ヘルメット遊びが熱いぞ第2弾! さてここでお詫びです。 第2弾でちょっと失敗したなと思っているところがあります。 1弾より胸を大きくしてしまいました!! それによりスナイプに“より低い”伏せ撃ちのポーズをとらせようとすると 地面におっぱいがつかえてしまうのです!!本当にごめんなさい。 もう巨乳はコリゴリです。ウソです頑張ります。 というわけで、本日より順次発売開始のWISM・ソルジャー スナイプ/グラップルをぜひチームに加えてあげてくださいませ! よろしくお願いいたします!! ではでは! 鳥山とりを(メガミP) (注1) 壽屋開発 青木氏: 原型を実際のプラモデルにするお仕事担当。 自ら原型も作ることができるプロフェッショナル。原型をチェックし、どうやったらプラモデルの金型に配置できるか、生産できるかを毎日考えている頼れる男。 イベントや配信の壽屋トークショーに度々出演。 ちなみに開発用資料に記載するおっぱいパーツのポンチ絵が上手い。
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