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『ルミティア』予約開始直前!商品仕様解説ブログ

皆さん、こんにちは!
『アルカナディア』企画、プロデューサーのばーちーです。

先週のPV公開、いかがでしたでしょうか??
皆さんのコメントが温かいものばかりで制作スタッフ一同、感無量でございました。

 

おそらく一番皆さんびっくりしたところだと思いますが、そうなんです!

 

私たちと一緒にごはん食べるんですよ、ディアーズたち。

 

ディアーズたちはFAガールやメガミデバイスと違ってロボット、バトルホビーではない「生命体」なので、今後のストーリーでもご飯に関する楽しいエピソードなんかがあったらいいですよね♪
また、今のところPVではFAガールやメガミデバイスと同じような大きさなので、こちらも今後何かあるかも・・ないかも??
コメントにていただいておりましたように、バトルシーンや研究所の爆発事故以後の現実世界がどう変わったのか?
みたいな、さらに先の部分も今後何かしらの形で表現できればなと思っておりますので今後とも応援よろしくお願いいたします!

さてさて、そんなPVの公開から興奮も冷めやらぬ中、あっという間にいよいよ!

明日2021年5月28日(金)

ルミティアのご予約受付開始日でございます!

 

前日となりますので、これまでTwitterやイベントなどでちょこちょこ上げていた情報もまとめて、改めて第1弾ルミティアの商品仕様についてご紹介できればと思います。
本ブログ初公開の画像もありますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

商品仕様解説

大きさについて

まずは気になる大きさから。
NONスケール表記となっていますが、身長はFAガールに近しい身長を想定しており、轟雷よりわずかに大きく、スティレットとほぼ同じくらいの大きさになっています。

 

翼をたたむと横幅のボリュームはこんな感じ。
ルミア前面を覆うことができる可動域にもご注目!

この画像の撮影で久しぶりに轟雷改、スティレットXF-3のデコマスを触ったのですが、いつ見ても良い商品だなと感じます。
ボリューム感、造形、可動、カスタマイズ性とどこをとっても遜色なく、この娘たちのおかげで今のアルカナディアがあると思うと、企画 野内、そして原型 清水のすごさを改めて認識します笑
(恥ずかしいので彼らは見ないであろう、この場だけでこっそりと褒めます。)

まだ組んだことのない方はこの機会に組んでみるのはいかがでしょうか?
この娘たちを組んだ後にルミアを組むと受け継がれている技術!みたいなものを体感できると思いますよ。知らんけど。笑

 

表情パーツ

そういえばFAガールから受け継がれている要素として、タンポ印刷済みの表情パーツが、アルカナディアシリーズはなんと4種付属いたします!

設定イラストに忠実なものから個性あふれる可愛らしい表情まで4種類ありますが、みなさんはどれがお気に入りでしょうか?

 

こだわりの可動性

各部専用パーツの組み換えによって、非戦闘状態の「ノーマルモード」、戦闘状態の「ウィライズモード」の2形態を再現することが可能となっています。

ノーマルモードは軽やかで女性的なボディラインが際立つデザインとなっています。
注目はやはり新規構造となる脚部関節!

引き出し式の2重関節を内蔵したことによって、足を延ばした状態はすらっとした脚線美が崩れず、前からは関節や可動のための段差が見えない。
可動させる際には関節を引き出すことで十分な可動域を確保し、しっかりと膝を曲げることが可能。
以上のようにデザイン性と可動性を両立した構造になっているのが注目ポイント!

そして今までほかの画像でもさりげなく動かしていましたが、上の画像、腰部分にもう1度ご注目を。

分かりやすくするために腰後ろのパーツは外していたのですが、お気づきでしょうか?
実はルミアの脇下から腰側面に延びる羽のようなデザインのスカート、こちらは前側1枚ずつがそれぞれ独立可動するようになっているのです!
そのため、開脚可動を妨げず、ルミアのポーズに合わせてそれぞれ表情付けをすることができます!細かい部分ですがこの辺の細やかな造形にもご期待ください。

本当に早く手に取っていただき、造形と可動の両方を楽しんでいただきたいですね。

 

接続部について

ウィライズモードは戦闘用ということで装飾が施された鎧を纏い、特徴的な翼が大型化し、全体的に煌びやかな印象にガラッと変わりますね。

 

ウィライズモードではハードポイントが各部に増えており、戦局に応じて脚部の大きな装飾の纏う位置が肩部に変わったりと、組み換え要素が向上しています。

 

既に画像でも紹介しており、一部の方が気づいて触れてくれていましたが、特徴的な翼は背中の魔法陣から生成される設定となっており、この基部となる魔法陣パーツと本体を接続する接続穴はヘキサグラムと同一の形状となっています。

大きな翼や、組み換えによって今後様々なパーツを取り付けることになるであろう背中の接続を丸型の軸にしてしまうと、背中パーツの重さでどちらかに回転してしまう恐れがあり、この部分は特に強度を持たせる必要がありました。
そのため、回転せずしっかりと角度固定ができる角型の形状にする必要があったのですが、設計時にスペース的に余裕があったので、強度も互換性も向上するのでせっかくならヘキサグラムの入る規格にするのはどうか?と単なるその場の思い付きで採用しました。

なので、コメントでヘキサギアとの関連性を指摘されていたり、心配されている方もいらっしゃいましたが、ヘキサギアの世界観も楽しんでいる方々はご安心くださいませ。

今のところ全く関係性はないです。

プラモデルの組み換え要素として、相互の遊びの幅が広がったという認識でどちらも楽しんでいただければ幸いです。

このほかの各部装飾の取り付け軸はお馴染みの3mm軸接続となっているので、これまでのコトブキヤオリジナルプラモデルシリーズとの互換性がしっかりと備わっております。

 

組み換え例

皆さんもう既に様々な組み換えアイディアを練っていることと思いますので、あまり楽しみを奪わぬよう、組み合わせた画像を2枚だけ。

以前原型のときにも画像上げましたが単にお気に入りのあの娘を天使化させたり!
というかバニースーツで、メカ少女で、天使!ってもはや最強では?!

 

M.S.Gやフレズヴェルク=アーテルの力を借りて半分がメカ少女デザイン!
なんてのも楽しいと思います!

そして!
付属品として、FAガール用、メガミデバイス用2つの首ジョイントパーツが付属致しますので、お手持ちのFAガール、メガミデバイスと組み換えて楽しんでいただければと思います。

ちなみにルミティアの首のボールジョイントの径はFAガールと同じになっていますので、一部のキャラはそのままでも組み換え可能です。
少しルミティアのほうが体型的に首の長さが短いので一部のキャラに合わせて少し長くなったものがFAガール互換用の首ジョイントパーツとなります。

 

手元にあったアニメ版轟雷の頭部を合わせたら違和感がなさ過ぎてびっくりしました。

 

○○の組み換えも可能!

さて、そろそろ終わりも近いのですが、最後にこの画像を載せておきましょう。

何が違うかわかりました??
すぐにわかった人は本当にすごいです!
ディアマスターの素質がとても高いのだと思います。

 

 

・・・

 

 

・・・・・

 

 

正解は『耳』!

 

アルカナディアは『SF×ファンタジー』がテーマということで、ファンタジー作品には天使や悪魔以外にも様々な種族が存在しますよね?
種族によっては耳の形が違ったり、耳に装飾をつけていたり、マスターとおそろいのピアスやカフスをすることだって今後あるかもしれませんよね??

ということで、ディアーズたちは耳単独としてもパーツ分割がされています。
今のところ髪の毛や輪郭の形状的に今後すべてのキャラで互換性を出せるとは断言できないのですが、可能な限り耳も組み換えができればより手に取ってくれる皆さんそれぞれのオリジナリティが出せるかな?と思い取り入れております。

ちなみに!先日イラストも公開になった第2弾の悪魔ちゃんのピンッと少しとがってハート飾りのついた悪魔的な耳はばっちりルミアと組み換えができるようになっています!

この辺は今後の画像更新にてお楽しみに!

 


と、いうことで改めてルミアの商品仕様について、新画像や新情報も少し交えつつ紹介してきましたがいかがでしたでしょうか??

はい。

はい、そうですよね。

いいから早く手元に欲しい。

とにかくそれですよね!
ぶっちゃけ私も皆さんと同じ気持ちですよ!
デコマスなんて1点もの、私でさえ怖くてそんなに頻繁に触れないですからね。

そんな皆様に繰り返しにはなってしまいますが、

明日2021年5月28日(金)11時より、メーカー予約受付開始となります。

 

その後順次、各社通販サイト様やお近くのお店でもご予約受付開始となりますので、皆様よろしくお願いいたします。

※この写真はその辺にいたコトブキヤ社員の肩にルミティアを乗せて撮影してみました!

 

それでは、本日はこの辺で!

ばーちー

 

『アルカナディア』公式サイトはこちら!

 

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© KOTOBUKIYA

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