コトブキヤコレクション開催決定!! 【コトブキヤ各店/お客様相談センター】営業内容変更情報

Language
English

【嵌合調整解説】フレームアームズ・ガール 轟雷改(with FAガールズ) ~最終戦仕様~ ゴールドメッキエディション

投稿:2020年06月25日
テーマ:おしらせ

 今回は、2020年6月発売商品『フレームアームズ・ガール 轟雷改(with FAガールズ) ~最終戦仕様~ ゴールドメッキエディション』の組み立てについて補足解説させていただきます。

 本製品は注意文の通り、接続部分の嵌合(かんごう)調整をしながら組み立てる必要がありますので、調整方法の一つをご紹介させていただきます。

 今回は、この2つのパーツを例として説明を進めてまいります。
 こちらは『フレームアームズ・ガール スティレット』Cランナー②⑬パーツです。 轟雷改(with FAガールズ) 最終戦仕様を組む上では使用しないパーツの為、不安な方はこういった余剰パーツで練習してみると良いと思います。

 こちらがパーツを切り出し並べた画像です。これをそのまま組もうとすると・・・

 力いっぱい組もうとしても、このように隙間が出来てしまいます。

 赤枠のピンをオレンジ枠の穴にはめて組み立てるのですが、ピンの外側、穴の内側にもメッキ加工がされている為、パーツ全体が肉厚になり上手くはまらないのです。メッキ分の厚みを削り、丁度良い嵌合(かんごう)に調整する必要があります。

 このように、厚みをデザインナイフやヤスリで少しずつ削っていきます。φ3.0などの、各種サイズのピンバイスもあると便利です。

 削りすぎると緩くなるので、様子を見つつ削っていきましょう。きついままガッチリと組んでしまうと、再度外す時に苦労する為、慎重に進めてください。

 調整を終えたものが左の画像、それを組んだものが右の画像です。左画像、ピンと穴の部分、メッキが剥がれて下地が露出しているのが分かりますでしょうか。(画像はクリックで拡大表示できます)

 こちらは肘関節部です。関節部分の他、可動を伴う箇所については特に気を付けて行っていただくことをオススメ致します。

 

 以上、嵌合調整の一例をご紹介いたしました。

 

©KOTOBUKIYA / FAGirl Project

 

NO COPY
トップへスクロール
コトブキヤオンラインショップ お客様サポート ピックアップ