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鋼の錬金術師FA ARTFX J エドワード・エルリック Limited Edition 企画者インタビュー

投稿:2017年04月07日
テーマ:インタビュー

 

Q1:鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTのフィギュア化の経緯を教えて下さい。

国内はもちろんですが、海外のお客様から熱烈に商品化希望を頂くことが多く、原作・アニメともに完結した後も根強いファンが世界中にいらっしゃるタイトルです。
個人的に学生時代からとても好きな作品で、いつか商品化をしたいという想いがあったのですが、そんな中、実写映画の発表など様々なタイミングが重なって今回フィギュア化が実現しました。

 

Q2:フィギュア化する際に、大変だった点を教えてください。

一番大変だった点は、コンセプト決めです。またエドワード、ロイと2体企画が進行するということもあり、単体でも2体並べても楽しんで頂ける仕様にするには…という点にはかなり時間をかけました。

 

Q3:企画者として、こだわった点やぜひ注目して欲しい点があれば教えて下さい。

キャラクターはもちろんですが、Limited Editionのベースにも注目して頂ければと思います。
エドワードがこれまで歩んできた中で、キーとなるようなモチーフが全面に組み込まれているのですが、最初はどのような形に収めるのが良いのかかなり悩みました。
原型を作っていく中で、企画の意図をうまく汲み取って原型師さんがベースという形に落とし込んで下さいました!

 

6月発売のロイのベースも同じようにこだわりがございますので是非併せて注目して頂ければ幸いです。

 

Q4:今回のデザインやポーズにした理由は?

今回のコンセプトが「過去を越えて立ち上がる」です。なので、先ほども少しお話したようにベース全体にエドワードのキーとなるモチーフが盛り込まれています。そのベース上に、力強く構えて、まさに錬成しようとするエドワードを配置することて今回のコンセプトを表現しました。

 

また、エドワードといえば両手での錬成ポーズを思い浮かべる方も多いかと思うので、それを再現できる差し替えパーツがLimited Editionには付属しています。

 

その他、エドワードらしい二カッと笑顔を見せている表情と、真剣な表情の2つの表情パーツが付属しているので組み合わせを楽しんで頂ければなと思います。

 

Q5:迷った他のデザイン案やポージング案などはありますか?

エドワードは、錬成以外にも動きのあるキャラクターなので、正直とても悩みました。しかしながら、コンセプトが決まってからはそのコンセプトに、エドワードの印象的なポージングをあてはめていく作業だったので、決まった後は早かったですね!

 

Q6:ハガレンファンへのメッセージをどうぞ!

今回『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』からエドワード・エルリック、ロイ・マスタングの2体立体化をさせて頂きました。

ファンの方それぞれが思う、キャラクターのイメージがあるかと思います。

皆様の中のキャラクターイメージ・作品の世界観と今回のフィギュアがマッチし、一人でも沢山の方にこのフィギュアを楽しんで頂ければこれ以上の幸せはありません。

お手元に届いた際は、末永く楽しんで頂ければ嬉しいです!

 

 

©荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS
※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。

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