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庭園日誌

Diary
お知らせ

ごあいさつ

 

創彩少女庭園(そうさいしょうじょていえん)はフレームアームズ・ガールのような「美少女プラモデル」のシリーズをさらに広く普及したいと考えて始めたシリーズです。

フレームアームズ・ガールをはじめとした「メカ×美少女」というジャンルは以前からあったものでしたが、それをプラモデルとして商品化をすることによって、幅広いカスタム作品が世の中に生まれました。

これはフィギュアに比べて個人でのカスタムがしやすく、自由に動かせる「プラモデル」というジャンルで発売できたからだと考えています。

カスタムの方向性も多種多様となり、中にはメカ部分を除いて素体に衣服を着せる「着せ替え」的な作品も多かったことから、美少女プラモデルの可能性はさらに広がったと感じております。

 

 

自分の手で組み立てた彼女たちを“自分だけのオリジナルの女の子として自由にカスタマイズ”してほしい。

このシリーズが目指すのは素体となる女の子を組み立て、色を塗ることで自由に遊んでもらいたいというシンプルな方向性です。

そのため、キャラクターのデザインも時代を感じさせない、いつまでも魅力的な女の子たちとして描いてほしいと考え、現在多くの分野で活躍中のイラストレーター「森倉 円」様にお願いしました。

自分の手で「触って作れる楽しさ」「動かせる楽しさ」「カスタマイズできる楽しさ」を感じてほしいと思います。

 

 

「私たちはキャンバス、何にだってなれる。」

このキャッチコピーは、これからどんな明るい未来だって選ぶことができる、そんな彼女たちに相応しい前向きで希望に満ちたメッセージであると同時に、プラモデルというある種の素材であることから、どんな姿にだってなれるという意味を込めて考えました。

彼女たちが皆様と一緒に、明るい未来へ向かって歩んでいけるような「ずっと愛される女の子たち」になれますように。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

2020年2月9日
企画/総合プロデューサー 【亀山 直幸・壽屋企画】

 

 

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