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フレームアームズ最新作「レイファルクス」テストショットレビュー【本体編】

投稿:2017年04月28日
テーマ:レビュー

こんにちは、げんすいです。

本日はフレームアームズシリーズ最高のご予約数(※)&初回生産数となりました

レイファルクスのテストショットレビュー、FAブログでは第一弾です!

これもひとえにFAに興味を持って頂いた皆様FAユーザーのお陰です。ありがとうございます!

※コトブキヤオンラインショップ調べ

 

以前にアーキテクトマンがツイッターでテストショットをご紹介しておりましたが、

あちらは2ヶ月ほど前のことで当時のテストショットではまだ

  • 翼の軸径が合わず本体に取り付け・保持出来なかったり
  • 形状がまだ仕上がっておらずきちんと組み立てられる武器が合体剣「基部だけ」だったり

そんな感じの開発初期段階のものだったため、超先行レビューだったのです。

 

とまあネタばらしはそこそこに、お待たせしました!

製品版サンプルはもう少し到着が先になるのですが、今回はほぼ同じ状態になったテストショットをご覧ください。

 

素組み状態

 

白・クリアーパープルの3色を中心とした構成。

全身のパーツ分けにより組み立てただけでここまで配色を再現出来ます。

その他フレーム色(肩裏面など)と

 

 

バイザー内にはカメラアイがクリアーグリーンで。

デザイナーToMoさんによる設定画ではバーゼラルド同様の3ピース構成ですが、強度の都合もありツインアイ構成になっています。

 

 

正面からでも実は見えているんですが、側面から見るとバイザー越しにもよく見えるようになっています。

また新規形状となる首パーツや頭部デザインのおかげで首周りの可動も比較的良好です。

特にこの頭部周りが製品版でクリアーパーツになったことでよりスタイリッシュになったのではないでしょうか。

 

 

これまでフレズヴェルクやマガツキ・ドゥルガーなど、本体にクリアーパーツを使用したFAは存在していますが、

レイファルクスの最大の特徴はフレームアーキテクトの大部分をクリアーパーツ〈TCラミネートシェル〉で覆っているところでしょう。

また先述のアーキテクトマンのツイートで一部お見せした通り、各部はフレームアーキテクトにクリアーパーツを装着、その上に白装甲を被せるような構成が多く、非武装の本体だけでも実はかなりのボリュームの商品になっております。

 

肩関節や上腕部は特にわかりやすいですが、前腕部や脚部なんかも中々に透けて見えるようになっています。

マガツキ・ドゥルガーではクリアーパーツ裏面への銀色塗装をオススメしていましたが、

今回はクリアーパーツをそのまま活かしてフレームアーキテクトの方にメタリック塗装を施すのもアリかも知れません。

 

ギミック:〈マルチプルシフター〉

本機の特徴的な部位と言えばやはりその翼〈マルチプルシフター〉

製品ではその可動と保持のため、一部にアクションフィギュア等でも使用する金属ピンでの接続を導入しています。

とは言っても治具となるパーツも封入されており、サイズ的にも組み立ては困難でないです。

大事なことは組み立ての際はFAヘビーモデラーの方もきちんと説明書をお読みくださいね。というところです。

(↑言わずもがな、自戒でもあります)

 

 

全力可動はデコマスでもあまりお見せしていなかったような。

(この画像もあくまで可動部位をお見せするためのものなのでそんな格好良くないポーズな訳ですが・・・)

それぞれ計5ヶ所の可動+小羽根の調整でもって多様な表情付けが可能になります。

 

部品数・組み換えパターンが豊富過ぎる武装〈アーセナルアームズ〉やその他の可動などはまた次回ご紹介します。

ということで駆け足気味でしたが今回は【本体編】でした。

 

 

次週【ギミック・アクション編】に乞うご期待!

(こっちのボリュームが多くなったため分割した次第・・・)

 

(´・*・)げんすい

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