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メガミデバイスブログ

SOLホーネット素組レビュー!


メガミマスターの皆様こんにちは!

本日よりコトブキヤショップ各店、コトブキヤオンラインショップでWISM・ソルジャー“リアルタイプ”2種が販売となりました。ご予約いただいたマスターの中には既にお手元に届いた方もいらっしゃると思います。

ダークグリーンに染まったミリタリーテイスト満載な“リアルタイプ”をぜひお手元に!

メガミデバイス WISM・ソルジャー アサルト/スカウト REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】

メガミデバイス WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル REAL TYPE【コトブキヤショップ限定品】

また、WF先行販売時のブログで箱の中身紹介してますのでご参考になさってください。

ブログ:WISM リアルタイプ参戦間近!!

                                                      

さて、もういくつも寝る必要はありません。いよいよです。

新型メガミ“SOLホーネット”が6月26日より順次発売予定となります!

(※店舗、流通によって日程の誤差がございますので予めご了承ください)

SOLホーネットの商品紹介はコチラ

ブログ:SOLホーネットランナー紹介! もご一読くださいませ。

                                                      

 本日はホーネットの素組みレビューをお届けしますぞ。(例によってHOW TO成分多めかも)

取り出しましたるホーネットのパッケージ。青色の帯が新鮮です。

工具はニッパー1丁で問題ありませんが、ゲートカットを綺麗に切り取ることのできるゴッドハンドさんのアルティメットニッパーは素組みにはもってこいです。

デザインナイフはニッパーが入りにくい箇所のゲート仕上げに使うと良いでしょう。

                                                      

まずは可動の塊、胴体パーツを。WISMを作られた方ならお分かりとは思いますが、小さなスペースにたくさんの軸が入っている上にお腹の色を差し替える構造も。マジ凄い詰め込みっぷりですよ!

黄色いラインは塗装済みで手間いらずです。

今回から曲げや捻じりに強いPOM素材の股間T字ジョイントが新たに付属しますし、ABSのジョイントも金型改修で部分的に太くして強度アップさせています。都合3つジョイントが入っていますので予備としてもご活用ください。

POM素材は塗装に向かないというより“塗れない”ので、塗装派の方はABSをご使用になるのも良いでしょう。

ここで素組み派ちょいテク。

腹ロールパーツには片側にゲート跡が残りますので、挟み込むとき2枚目の画像の向きで取り付けます。 するとゲート跡が後ろにまわり、前はゲート無しの綺麗な下腹部になります。 (組み立て後でもクルッと回せるので心配無用です)

さすがのマシニーカボディ。よく動き、そして自然。 この大きさのプラモデルでは現在最高峰の1つだと思います。 まだメガミ未経験の方にはぜひ触っていただきたい大きなポイントです!

メガミマシニーカはモモを持って腰のT字ジョイントを下げると、脚の可動範囲を大きくできます。 ただパンツとの隙間が大きくなるので、通常時は上げておいた方がラインは綺麗です。お試しを! 本作 ホーネットから取説に記載しました。

                                                      

メガミマシニーカ脚はモモ側軸とヒザ側軸の太さが異なっています。 スネを持って曲げた場合、摩擦が小さいモモ側の方から曲がって行き、ストッパーがかかってからスネ側が曲がり始めます。よく考えるなぁ浅井さん! 二重関節の場合、上を先に曲げると脚が長く綺麗に見えるんです。

比較してみました。モモ側を先に曲げるとスネが長く=足が長く見えますね。二重関節を持ったフィギュアの綺麗なポージングの参考になさってください。

                                                      

股間T字パーツのPOM製ランナーに手首軸も追加してあります。 従来のABSパーツと組み合わせると強度アップします。 先ほども触れましたが、POMは塗装に向かない素材なので塗装する場合はABSをお使いください。

                                                      

いよいよ頭部です。目、口はもちろん、ほっぺたのチーク、ハイライトの白点すらもタンポ印刷済み。うはは。ぺろぺろ。

笑顔の口はこだわりの別パーツ。裏から取り付けるのですが、構造の制約上持ち手が小さいのでラジペン、ピンセットなどで摘んで取り付け、ぎゅっと押し込むと楽勝です。

                                                      

SOLホーネット爆誕!

あれ?

れ?

どこー!?

あった!

マスターがわるい!

つけた。

SOLホーネット爆誕!!!

                                                      

 

ヘルメットかぶりたいから作れ言われた。

かぶってみた。

機体温度が上昇するから脱ぐって。夏だしね。

                                                      

 

ブーツ履いたりフライングユニットバックパック背負ったり。

ブレストアーマーつけたりウイング眺めたり。

なんか楽しそう。

楽しそう。

あとは銃を作れば・・・ってちょっと待って!

                                                      

できました!

後ろも。

                                                      

ブレストアーマー上部にはチンガードを取り付ける事ができます。 更にメットに差し込むとフルフェイスヘルムになり、防御力がアップします。 メカデザインの柳瀬さんのイメージは烏天狗

                                                      

フライングユニットのアームはグリグリ動くのでスカートアーマーにも可変できます。

(フライングベースは別売りです)

                                                      

というわけで途中からレビューでもなんでもなくなってしまいましたが、SOLホーネットの魅力が少しでも伝われば幸いです!

あと、メガミを記念撮影しながら組み立てていくと、とても楽しいですよ。(全然終わりませんが・・・・)

発売まで残り数日お楽しみに!

カスタムメガミへのご申請も心よりお待ちしております!

                                                      

 さてもう1点、トミーテック製カワサキKLX250ファイナル・エディション(1/12スケール)のパッケージにメガミをご使用いただいております。

サンプルを頂きましたのでさっそくホーネットを乗せてみました。トミーテック様ありがとうございます!

メガミの運動性能をもってすれば楽勝ですよー

よっ

・・・・

あ、脚が短いんじゃなくて!

お、オフ車なんで!!

                                                      

今回のホーネットは、あくまでうちの子なので、これから皆さんのところに向かうホーネットとはAIの性格や言葉使いが違っているかもしれませんので予めご了承ください。

次回はWISMとミキシングカスタムなんかをご紹介できたらと思っています。

ではでは!

鳥山とりを(やっぱりうちの子がいちばんかわいいメガミP)