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HMM最新作「ワイルドライガー」塗装完成見本紹介(後編)

投稿:2020年05月03日
テーマ:ゾイド

(´・*・)カモンカモンカモンカモーン

こんにちは、げんすいです。

HMMワイルドライガー塗装完成見本紹介、今回後編は獣要ギミック「ワイルドブラスト編早速行ってみましょう!

 

まずはゾイドキー。全長約9mm。実物大以上サイズで表示されてる方が殆どかと思います(笑)

ご案内時にも文章で触れておりましたが、ツメキバタテガミクローと同じ金色成型のものと、ワイルドブラストの炎と同じクリアーグリーン成型のもの、2つ付属します。

アラシは騎乗ポーズ固定なので持たせられず台座に挿すことしか出来ませんが、演出の違い用で2つ別色にして付属としました。

(´・*・)細かいことを言うと前回も触れた34話の夢シーンでは炎が出ない状態のゾイドキーを何度も挿していましたね

 

 

♪〜

燃えろ!ライガー!

俺の魂とともに!

 

本能解放! 

ワイルドブラスト!

ここで一旦解説を挟みますと、

  1. アラシの頭部をワイルドブラスト時のものに交換
  2. ライガーの左目に炎エフェクトパーツを装着(前回も触れたとおり眼球をひっくり返して穴を露出させます)
  3. ゾイドキーを台座の鍵穴に挿入

という一連のシークエンスを再現出来ます!

(´・*・)ゾイドキー挿すのは指で摘んでも出来なくはないんですが、ピンセット使った方が楽です

 

さらに頭部のたてがみを開き、

 

タテガミクローを前方に展開。左右のクローをハの字に開く。

とここまでがワイルドブラスト再現の流れですね。

さらにHMMオリジナル要素として・・・

 

タテガミクロー基部ユニットが斜め前にせり上がります。

一つ前の画像と位置関係の違いを見比べて見てください。

 

基部ユニットと胴体の間にジョイントが1つ挟まっており、せり上げと俯仰がここでも取れます。

ライダーだけではなくブルーフリルとの位置関係を考えた時に、どうしてもタテガミクローがぶつかり可動の妨げになることが想定されたためHMMで追加したギミックです。

前に出るのではなく斜め前に上がるところがビーストライガーともまた異なるところですね。

 

続いて・・・

タテガミクローが根本から伸びます。真ん中が金の部分のレールで、左右は青部分の中間(下方に段々がある箇所)から伸びています。

これはまあ皆さんワイルドライガーがHMMになるならそうなるだろうと思われる要素じゃないでしょうか?

ブレードライガーへのオマージュを考えると入れたい要素でしたので、かなりスペースがタイトですが採用しました。

 

解   本

放   能

前足を開いて胴を落とし、逆に後ろ足は伸ばして腰を上げることでより前傾姿勢になり、アニメのこのカットに近付けています。

(´・*・)ついでに言うとアニメのカットに合わせてカメラを傾けたりもしてます。床が写ってしまうスレスレだったり

 

足のアーマーパーツ側面にある青いパーツはこれまた歴代ライガーのオマージュと考えて開くギミックを追加。

さらにこれまた初出かも知れませんが(第二次スタンド・リバー会戦で見ていた方もいるかと思います)、起動骨のアーマーパーツも左右のブロックが独立可動し、ハの字に開いたり上下可動させたりすることが出来ます。

これらを合わせてより全身の毛を逆立てて怒る獅子のイメージを投影しました。

 

斬り倒せ!キングオブクロー!

フライングベース・ネオ(別売)を使用してもちろんこのポーズも可能。

ちなみに炎エフェクトは製品ではクリアーグリーン単色成型になります。やや半透明気味で厚みで印象が変わるようになるかと思います。

キングオブクロー・スパイラルは今回撮影していません。またの機会でやってみようと思います。

 

 

ということでHMMワイルドライガー塗装完成見本紹介(後編)でした。

「今後カラバリが出るんでしょ」とお思いのそこのアナタ!両方買っても損がない内容になると思いますよ(笑)

 

次のワイルドライガーはテストショットがご紹介出来るところまで来たらまたご紹介します。

そして次回HMMブログは10月のマーキングプラス商品ご案内です。

どうぞお楽しみに!

 

(´・*・)げんすい@今年は5月だけは新商品ないんです(再生産はストームソーダーがあります!)

© TOMY/ZW製作委員会・MBS

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