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HMM待望の大型空戦ゾイド「ストームソーダー」参戦!

投稿:2017年07月06日
テーマ:新製品案内

(´・*・)改めて、去年末のスタンドリバーでの反響はすごかったですね・・・

こんにちは!ゾイドFORはこの記事が上がる頃は多分准尉(500勝)になっているはず!なげんすいです(´・*・)

さてさて前置きはこのくらいで、早速ご紹介しましょう!

 

※以下画像で使用している「フライングベース・ネオ」「フライングベースR」は別売りです。

 

RZ-029 ストームソーダー

西方大陸戦争にて投入され共和国勝利の立役者と言える重要な機体、

そしてHMMとしてもプテラス以来久し振りになる空戦ゾイドがついに登場です!

 

まず何より本商品についてゾイダー諸兄にお伝えしなければならない点がサイズです。

頭部を正面に伸ばした状態での全長は約28cmと、ライガー系等より少し小さい程度なのですが、羽根を広げた状態での全幅がなんと約48cm!

※と言っても当時TOMY製商品もそのくらいあるんですが。

 

はっきりいってでかいです。

そして全体の重量もそこそこ(テストショットが来たら計測しておきます)あり、組み立て完成時の満足度は全力で保証出来ます(笑)

(´・*・)正直僕も現物を目にするまで中型ゾイドでしょ?と侮っておりました・・・

 

HMMらしく各部の可動により幅広いポージングが可能!

もちろん画像のように当時TOMY製での「立たせた状態」のポーズも可能です。

 

各種ギミックももちろん再現!

トップソードの可動展開に・・・

 

ウイングソードも可動展開(当然左右とも!)

 

腕部のアイアンクローは2連装パルスレーザーガンと交換式。

こちらにはランディングスキッドがHMMアレンジで追加されています。

 

エンジンポッドのノズルには伸縮ギミックが!

こちらは当時TOMY製のものでは電池ボックスのロック機構だった部分ですね。

 

ストームソーダーの特徴的なコックピット開閉ももちろん再現!

下顎とシートが別々に可動します。

(´・*・)しかし当時から思ってましたが、バリゲーターと違ってどちらにせよこの機体で口を使った攻撃をするとは思えない・・・w

 

そしてここからは恒例、HMMアレンジギミック!

 

HMM恒例!ゾイドコア着脱ギミックは腹部に搭載しています。

ゾイドコアの形状・サイズはいつも通りのもの(プテラスとかの小型ではない方)ですね。

組み立て後にもこのブロックでまるっと着脱可能です。

 

羽ばたき動作用のクランクだった部分が展開し、降着補助装置になります、

奥(右)側のものを見ると展開方法がわかりやすいでしょうか。

何気にこの箇所で5軸可動になっています。(!)

 

既に画像で使用していますが、飛行形態の展示を補助するパーツが付属します。

本体腰部分にある3mm穴に接続し、腹部を押さえ込むように保持します。

※製品版では無色クリアー成型になります。きれいな透明になるように工場で金型をちゃんと磨いておいてもらいます。

 

こちらは接続部にギザギザがあり、フライングベース・ネオと組み合わせることで使用します。

なにぶん上記の通りサイズだけでなく重量もそれなりにある本機のため、よりしっかりと支えられるように用意しました。

フライングベース・ネオはさすがにお値段に影響が出ることから同梱を見送ったのですが、特に飛行形態でしっかりとディスプレイしたい方は是非先に確保しておいて頂きたく・・・m(_ _)m

 

というわけでRZ-029 ストームソーダー

2017年11月発売予定、お値段\8,300(税抜)で只今ご予約受付中です。

HMM渾身の完全新規造形(※毎度ですがパイロット・関節キャップ・ゾイドコア除く)ゾイドを是非ともあなたのお手元に!

 

さて、本日のブログはもう一つ続くのです。

こちらも是非ご覧頂ければと思います。

 

(´・*・)げんすい@バンクA10個くらいください・・・

 

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