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「アグニレイジ」「アーリーガバナーVol.1」発売開始です!!

投稿:2018年12月19日
テーマ:作例・実演

皆様こんばんは企画のYUKIです。

本日はヘキサギアシリーズ最大クラスの機体、ヴァリアントフォースの誇る
“結晶炉を守護する赤き竜”アグニレイジが発売開始となりました。
※店舗によって入荷スケジュールが異なります。予めご了承ください。

機体ボリューム最大級ということで製品レビューなどしていきたいと思います。
今回アッセンブルマニュアルに掲載されております公式ガバナーによる作例「ジャッジハンマー」の解説についてはまた後日改めてさせていただければと存じます。

アートディレクター“可児 裕行”氏によるアグニレイジパッケージアート
マスターブートレコードBOXと同じ横型パッケージです。

厚みもすごいことになっているのですが…

マスターブートレコードBOXとほとんど変わりません。

マスターブートレコードBOX封入内容
■レイブレード・インパルス(ミリタリーカラー) ×1
■特殊形状レイブレードエフェクトパーツ(左右分) ×2
■ボルトレックス(ミリタリーカラー) ×1
■ガバナー アーマータイプ:ポーンA1(ミリタリーカラー) ×1
■ガバナー パラポーン・センチネル(ミリタリーカラー) ×1
■ヘキサギア ファンディスク(DVD) ×1
これだけ入っているコレクターズBOXと同じ厚みだと…


縦に並べると撮影ブースに収まりませんでした。

さて中身を開封していきます。

ドサァ。


こちらは今回の塗装済パーツとなります。
アグニレイジのアイセンサー、胸部装甲、テイルブレード先端です。
オレンジ色のチューブは首のフレーム内部に使用するものになります。

ボルトレックスからの流用パーツの一部です。アグニレイジには使用しないパーツの中にはアンクルブレードなどもあります。ボルトレックスではシルバーのパーツだったので組み合わせることでまた違った遊び方ができるのではないでしょうか。

アッセンブルマニュアルの中身です。フルカラーによる組み立て説明は線画に色を付ける方式となり視認性も向上したのではないでしょうか。

股関節に使用しているいかにも便利そうなジョイントパーツ。

アグニレイジには2個しか使用しませんが便利そうなパーツでしたので4個入れておきました。ご活用いただけますと幸いです。

こちらが素組状態です。塗装済パーツのおかげで未塗装でもイメージに近い仕上がりになります。

足の甲の装甲のオレンジのパーツ。なんと色分割しております。

背面図。暴力的な情報密度をご堪能くださいませ。

設定解説とキャラクターデザインの“MORGA”氏によるアーカイブカード。
プラモデルの中にこういったカードが入っているとワクワクしませんか?
設定解説は主に搭載武器についての内容になります。


こちらはコトブキヤショップ購入特典の「アグニレイジカラー カスタマイズパーツセット」


ボルトレックスの一部装甲パーツがアグニレイジの成形色となっております。
こちらのパーツとアグニレイジに封入されているボルトレックスの装甲パーツ、ボルトレックスのフレームを組み合わせるとボルトレックス・ロッソという深紅のボルトレックスを組み立てることができます。

※アグニレイジと同時に制作することはできませんのでご注意ください。

 


そしてもう一点。こちらも要注目商品。


アーリーガバナーVol.1パッケージアートはアグニレイジと同じく“可児 裕行”氏の手によるもの。
まるで映画のポスターのようです。
余談ですがこのパッケージのモデルは弊社営業部スタッフです。

いつもヘキサギアシリーズの営業を頑張ってくれているのです。こんなにかっこよくなっちゃって…

本製品はご予約段階でも大変嬉しいコメントを多く頂戴し、ポーンA1、パラポーン・センチネルと同じく工場の限界値に挑戦というほど生産致しました。ぜひお手に取ってもらえると嬉しいです。

 

というわけでざっくりとですがアグニレイジの商品レビューとアーリーガバナーのパッケージをご紹介しました。
組み換えなどの遊び方提案についてはまた後日。
まずはストレートに組んでみてほしいアイテムですので自分へのクリスマスプレゼントとしてぜひご検討くださいませ。

それでは本日はこのあたりで失礼。
また次回

企画:YUKI
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