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スタッフよりガバナーの皆様へ、ヘキサギア発売開始1周年を迎え【宣伝・ホームページ編】

投稿:2018年08月30日
テーマ:お知らせ

企画のYUKIです。本日8月30日はヘキサギアシリーズ第一弾である「レイブレード・インパルス」の発売1周年となります。一周年という記念日に何をしようかと考えたところ、ヘキサギアに関わるスタッフからガバナーの皆さんへのメッセージをお届けしようと企画しました。各セクションごとに時間別で公開していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

文:ツノ(壽屋宣伝部)

祝!ヘキサギア1周年!!
ガバナーの皆さん、いつもヘキサギアの応援、本当にありがとうございます!!

普段はコトブキヤの宣伝ツイッター https://twitter.com/kotobukiyas をのんびり更新している宣伝ツノと申します。
ヘキサギアでは公式サイト「HEXA GERA.COM」の全体のマネジメント的な部分で関わらせてもらいました。1周年にあたり、サイトの側面からヘキサギアというコンテンツに触れていけたらと思い、コメント書かせてもらいます。ガバナーの皆さん、改めて宜しくお願いしますね♪

とにかくカッコいいサイトに!クールに!


「ヘキサギア」はご存じのように弊社“オリジナル”の物で、展開してきた日も浅いコンテンツです。
他の商品のように長年に渡って原作コミックやアニメ、ゲーム等の連載や展開によって世界観やキャラクター、その個性が既に確立され、ファンの皆さんの中に浸透しているものではありません。さらにオリジナルコンテンツは自由度が高い分、自分たちが出すものがある意味「絶対」になってしまうので、そこで見栄えのしないサイトだと、その時点で見向きもされなくなってしまう可能性がとても高いと感じました。そのため、とにかく「サイトの見栄え」には気を使い、カッコよくクールなサイトになるようチームメンバーや制作会社さんとは打ち合わせを日々行いました。

没入感&統一感

ガバナーの皆さんはもう気づいてると思いますが、PCとスマホでトップページに表示されるコンテンツが違うんですね。

「公式サイト」なので、“世界観への没入感”をさらに高める工夫、演出として、PCだと「MASTER BOOT RECORD破壊篇」と「創造偏」を再編集した動画が流れます。ご自宅で見る方はぜひ音声を「ON」にしていただきたい!個人的に「音」を使ってサイトの没入感を演出できたら面白いな、と思って機能追加してもらいました。(実はデフォルトで「音声ON」の仕様にしたかったんですけど、流石にチームメンバーから止められて泣く泣く今の仕様になりました…。)
スマホだとレイブレード・インパルスのPKGイラストが表示されます。YUKIやチームメンバーとパーティクル(粒子)について「早いし少ない!」「いや今度は遅いし多い!」とか、わいわい言いながら進めたページです♪
また、各ページのファーストビューや背景には動画で使われたCGイラストやパッケイラスト、ロゴマークや製品イメージを全面に掲出しています。サムネイルの形もヘキサギアにかけて「六角形」にしたり。

情報収集を目的にサイト来訪している方には、正直、そこまで必要のない演出なのですが、より世界観をアクセスユーザーに感じて欲しかったので、ここはカッコよさ優先、没入感優先で仕様を決めました。
さらに細かいんですけどサイトで使われているフォントも「マティス」というwebフォントを指定しています。このフォントはヘキサギアのパッケージやPOP等のクリエイティブで使っているものです。

指定のないサイトだと、それぞれのPCやスマホがデフォルト表示するフォントが出てくるのですが、webフォントを設定することで、クリエイティブ毎での統一感、世界観やブランドイメージの確立を図っています。
「見出し」のデザインもパッケージと同じものを指定して表示できるようにしました。

MISSIONとFREE BUILD

プラモデルでは昔からある「作品掲出」をヘキサギアでも行っています。
FREE BUILDは勿論ですが、MISSIONのボスキャラを用意してそれを倒す、あるいは随伴機として、または謎の第三勢力として『ヘキサギアの世界にユーザー自身が介入する』という企画はゲーム的でとても面白い企画だな、と思いました。
FREE BUILDはあえてフラットなデザインにしてもらいました。見やすさ優先です。
で、MISSIONに関しては、「もう、見てくれ!!!」っていう感じのデザインです。今まで見てきた色んなゲームやアニメから影響を受け男子が好きな要素てんこもりですね。(笑)

実は、当初、過去の経験から「だいたい1週間に1点2点くらいの応募数かな…?」と予想していたのですが、機能実装日にサイトのアクセス数が過去最高規模まで跳ね上がり、連日作品投稿が相次ぐことになりました。
完全にガバナーの皆さんの熱量を見誤り、急きょシステム修正を行ったり、サーバーメンテを行うなど、バタバタ後手後手になってしまいました。
あの時は皆さん本当に申し訳ありませんでした…。(汗)

以上、まだまだ語り足りない部分あるのですが、キリが無くなってくるのでこの辺で…。
ヘキサギアシリーズはYUKIの頭の中で日々形を変え進化&深化しているようですので、公式サイト HEXA GERA.COMもそれに合わせ今後もどんどん進化展開していきます。サイトの様子もシリーズ展開と同じく、ぜひご注目いただけると嬉しいです!

では皆さん、引き続きヘキサギアシリーズのご愛顧、何卒宜しくお願い致します。

 

文:糸山 雄大(壽屋原型・企画・公式ガバナー)

どうも~!公式ガバナーこと糸山です☆
今回はヘキサギア発売1周年ということで、プロデューサーYUKI氏からいつもの「何か作って!」ではなく「何か書いて!」ってな発注が来ました☆

というわけでヘキサギア、けっこう色々な場面(企画原型宣伝etc)で関わってきたシリーズなのですが、せっかくなので自分の「公式ガバナー」というお仕事のアレコレを書いてみようかなと思います。 

 えー、そもそもは自社ブログの作例記事や社内コンペで自社商品を説明書無視で組み立てたりして遊んで(お仕事です)いた前歴からプロデューサーYUKI氏に目を付けられたのが始まりで、第一弾のレイブレード・インパルスの作例制作を開始した段階から、後の「ヘキサ沼」の発生を予期させるに十分な内容だったと記憶しています。

 当初、作例用の素材として3Dプリンタ出力品1セットを渡されたのですが、その自由度の高さから妄想(お仕事です)が止まらず「足りねえな!」と急遽追加でもう1セット出力して「レイブレードX2」が完成した流れは以前どこかで語ったような気がします。  
で、自分がこれほど遊べる(お仕事です)のであればお客さんも大変な事になるな、と(笑) 

 ただ、「自由度が高い」という事は、逆に言えば1つの作品として完成させるには相応の難しさがある、という事も同時に感じていました。 でも、だからこそプラモデルとして組み立てるだけでは得られない更にその先の満足感があり、ソコを楽しんでもらいたい!という商品をどう紹介するか、それが「公式ガバナー」の役割、そう、お仕事です(笑)

 なので、1つの作例を作るにしても「新商品1種で」「元商品とは印象を変えて」「ちゃんとカッコ良いもので」「パーツの組み合わせ方も工夫して」「無加工で再現可能な内容で」と様々な条件の中でのアセンブリを通常業務をしながらも考えて、手を動かす時は脳内で纏めた内容を短時間でババッと作らなきゃいけない、そして完成度は打率10割を目指すという・・・実は毎回結構大変です(笑)

ただそうやって苦労して作った作例を通して社内のスタッフやお客さんが盛り上がるのを見るのが、もうタマランくらい楽しいわけです。 

 そんなこんなでヘキサギアとのお付き合いはもう3年(公式ガバナーとしての活動は2年)、今では世界中のガバナーたちが独自のアイデアで組んだヘキサギアを発表してくれています。 自分では考えもしなかったようなパーツの使い方、カタチの見立て方、面白いモチーフ、細かい設定に至るまで、それこそガバナーの数だけクリエイティブな遊びの世界が在り、それはまだまだ広がり続けています。 楽しい!楽しすぎる!! 

そんな世界の一助となれるよう、これからもガシガシ作例を作ってブッ込んでいく所存でおりますので、ヘキサギアシリーズ共々ご声援宜しくお願い致します☆

 

☆おまけ☆

こないだお仕事で上海に行った刺激で作ったったシャコ型ギアをさらしときます☆
アビスクローラーと地下坑道で甲殻類大決戦だっ! 

 

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