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公式ガバナーによる簡単作例『ATV』

投稿:2018年04月27日

毎度どうも糸山です~☆

 

またまた作例解説ですが、今回のネタは初出が2016年と既に懐かしいレベルの作例ですね。

確かまだ3Dプリンタ出力の状態だったレイブレード・インパルスを使用して

「レイブレードX2」とほぼ同タイミングで組んだような?。

毎回恒例のYUKI氏から発注内容ばらしは

「これ新商品なんだけど何かイイ感じの作って☆」(コッチはしっかり覚えている)

なにげに公式ガバナー糸山誕生の瞬間ですね(笑)

当時からATV( All Terrain Vehicle)と呼んでいたので作品名も「ATV」。

さっそく画像どうぞ!

何故か完成当時からセンチネルと組み合わせる事が多い本作ですが、今日は緊張しているのか「ヒャッハー!」していないご様子。

では組み立て解説、例によって最後まで一回通しで見て頂いてから組むと

わかりやすいと思います。

それから今回の車体は展示用として作成した物だったので

部分的に接着してしまっており時々組み付けたままの部品もあります。

その辺は「ガバナー力トレーニング」だと思って読み取って下さい(汗

 

後部車体

あぁあ…いきなり接着してる(笑)

レイブレの下半身ブロックの外側に【ア:25】を画像の角度で取り付けます。

へ、ヘキサ軸のパーティングラインが見えるから大丈夫!

そこに上図のように各パーツを配置します。

【ア:18】は↑画像でヘキサの角度も併せてあるのでそのまま組み付けます。

後部マウント部分です。

組み上がり状態の右用は、上から見た画像になっていますが先端の【ア:15】の

ヘキサ部分が若干飛び出しているのは見え・・・ますね! 

ここは次の工程での角度決めに使うので飛び出しておいてください。

それから【ア:31】は作例では3㎜穴が上下方向に向くよう設置していますが、

ここはどの角度でも影響は無いので、付けたい武装の種類によってお好みで!

また、残っている画像によっては先端の【A:1】+【A:2】+【A:13】を

装備していないバージョンも居るのでオコノミデ!

で、落ち着いて後部車体ブロックに取り付けます。

ここは【A:6】のヘキサ穴に対して【ア:18】が若干浅い状態になっているので

前工程で飛び出させておいた【ア:15】の3㎜軸とヘキサを併用する形で取り付けます。この時ついでに【ア:18】がセンターにくるように調整したりしています。

リヤサスアームです。

脳内ではトレーリングアーム式でニョンニョン作動しています。

動物でも機械でも、実物の仕組みを参考に構成をするのって楽しいですよね。

ちなみにレイブレ1箱しばりプレイの為、図で【A:15】としている部分が右側では

【ア:22】に置き換わっていたりします。 ガバナーたるもの、臨機応変に!

あ、しばりプレイも楽しいですよね。

して、フレームにサスアームとタイヤを取り付ければ後部車体の完成です!

 

前部車体

中央部を構成する部品を組み立てます。

左右のフロントサス~タイヤ部分を組み立てます。

ここはレイブレのアバラ骨にあたる【G:10】【G:13】がサスアームか泥除けみたいに見えるイメージで組んでます。 

あ、あと【ア:7】でキャスター角の調整もできたりします。

バイクもそうですが装輪車両の場合はこのへんもポージング出来るとだいぶイケメン度が変わってきますので、実車の画像とか研究してみるのもオススメです。

で、それらを組み合わせて前部車体の完成です!

中央車体

シート周りです。

【イ:8】は画像のままの角度でヘキサ穴へ組み付ければOK。

フレームを延長していきます。

例によって【ア:25】などが接着されていましたので画像で確認お願いします。。。

あと、ここではシート部分の組み付けに少し変則的な固定方法を使ってまして、

前項で組んだシート先端の【ア:22】を【A:4】に取り付ける事で、

「片持ちで固定としては少し弱いけど結果としてシートは車体の中央に来る」

ようになっています。似たような構成はアルミラージの角の取り付けでも採用していますが、強度がさほど必要でない部分であれば接続部をコンパクトにできるので状況に応じて試してみてください。

ハンドル~フロントカウルです。

ここでやっている【ア:5】の組み合わせ方はフォルム作りにも関節作りにも使えるので後々の作例でも結構応用していたりします。

ステップ周辺です。【イ:2】は長い棒を生やす事が出来るので、オリジナルのアセンでガバナーと組み合わせる際にも結構便利に使えます。 

しばりプレイでなければヘキサPCを介してM.S.G.のP-147「グリップ」やギガンティックアームズのステップなんかに置き換えても良いですね。

ハンドルまわりとステップを取り付けます。

ハンドルはレイブレの組み立てと同じく【E:14】の3㎜ジョイントへ取り付けます。

フロントカウルにあたる【A:22】の3㎜ジョイントに武装を取り付けます。

このあたりもお好みでアレンジできるポイントですね。  

・・・あっ、オコノミデ!

これで中央車体の完成です!

 

全体組み立て

前、中央、後の各ブロックを合体して完成!です。

ヒャッハー!

参考で前後からのカットです。

フロントカウル中央の【ア:5】がライトっぽいのも自慢ポイントだったりします。

というわけでヘキサギア作例「ATV」、如何でしたでしょうか?

最初期の作例の割に結構変則的な組み方もしていたり、シリーズが充実してきた今解説を書く事でより楽しみ方を広げられる内容になったかな、と思います。

 

というわけで連休中にガバナーとしてのスキルアップを目指そうというコンセプトで連続して作例ブログをお届けしました。ヘキサグラムシステムの使い方が上達すれば楽しみ方も変わってくると思います。

完成したオリジナルヘキサギアは是非ともオフィシャルサイトのユーザー作品投稿へ!

詳細が公開されるのは5月14日(月)だそうなのでお楽しみに!

それではまた~☆

作例制作:公式ガバナー 糸山 雄大

© KOTOBUKIYA

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