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バルクアームα4月13日(金)発売開始!&作例紹介「バル・ファント」

投稿:2018年04月12日

みなさまこんにちは!

新人企画のフツオです

 

本日は2018413日(金)より順次入荷予定の新作『バルクアームα』で一足早く遊んでみました!

※上記日程はコトブキヤショップでの入荷日となります。入荷状況は各店舗様で異なりますのでご注意ください。

バルクアームα単品のみを使った組み換え作例を紹介させて頂きます。

最後にパッケージアートもご紹介しておりますのでゼヒ最後までご覧ください!

機体名:バル・ファント

第二世代ヘキサギア「バルクアームα」にKARMAを搭載した実験機。重装甲と安定性に優れる四肢を備え遠距離からの狙撃を得意とする砲撃支援型のヘキサギアとなった。その姿は大型の陸生哺乳類と酷似しており「バルクアーム・エレファント」略称バル・ファントと呼ばれている。その堅牢なコックピットはガバナーを護り、その巨体を活かした体当たりは乱戦で特に威力を発揮する。進軍しながら砲撃することも可能な安定性を誇り、複数のガバナーで運用する際には搭乗者以外を防御する為の壁としても使用される。(妄想設定)

それでは角度を変えてご紹介します!

【右側面】

【正面】

正面装甲両脇に「耳」装甲も付けより象らしさを演出しました。

【斜め後方】

【コックピット開閉】

【ポーズ】

「パオーン」と象っぽいポーズもベースの支え無くとれちゃいます。

■ガバナーとの進軍随伴イメージ

※この写真のみ上部に発売中の「エクスアーマーC」のスモークディスチャージャーを取り付けています。

 

今回はバルクアーム単品のみで、できるだけ「印象を変える」をテーマに作成しましたがいかがでしょうか。

ヘキサギア初の「クローズドコックピットタイプ」を生かし、尚かつ印象を大きく変えたいと思い、コックピットフレームはキット状態を維持したまま後部装甲を前部に移動させた所、結果印象を大きく変える事が出来ました。

 

象に見えるようにバランスよく四脚にする事に苦労しまして、公式ガバナー糸山氏に泣きついて最終調整をしてもらいました!サンクス!糸山氏!!(調整前はアメンボみたいでした、、、、、)

というわけで簡単ですがご紹介させて頂きました。

 

■つづけて、組み換えレビューをご紹介します。

大まかに4つのユニットに分けました。順番にご説明していきます。

【前足ユニットの組み立て】※左右2個作製します。

※図中の①の番号はテキストの①と対応しております。

※図中の「六角ジョイント(H-15)」等のカッコ内の(アルファベット-数字)はアッセンブルマニュアルのパーツナンバーになります。

①:脚部ユニットから図のパーツ2個を外します。

②:足首ジョイントパーツを一旦外し図と同じ向きに変えて接続し、「踵パーツ」にも接続します。

③:装甲をフレームに接続します。

④:「六角ジョイント(H-15)」を「腿装甲パーツ(D-7+D-6)」に接続し、そのまま腿ユニットに接続します。

⑤:股関節に「六角ジョイント(H-3)」を接続します。

【後足ユニットの組立】※左右2個作製します。

①:シリンダーの接続2箇所のうち画像赤丸の接続を外し画像の位置に可動させます。

②:空いた凸軸に「腿装甲パーツ(D-8+D-6)」を接続します。

③:ハンドユニットの親指パーツを後方に回転させます。

④:ハンドユニットを図の位置で接続します。

【装甲ユニットの組立】

①:「前部装甲」へ六角ジョイント(H-4)を接続します。

②:「前部装甲」を図の位置で「腰ユニット」に嵌めます。

③:「六角ジョイント(F-12)」で「前部装甲」から「腰ユニット」を貫通して固定します。

④:「腰ユニット」を「六角ジョイント(F-11)」で「後部装甲」の図の凹穴に接続します。

⑤:図の位置で「上部装甲」の凸軸を「後部装甲」の凹穴に接続します。

①:「爪先パーツ」を「前部装甲」両脇に接続します。

②:「カメラ&主砲後部パーツ」を六角ジョイント(I-10)で「後部装甲」へ取り付ける。

③:「腹部バンパーパーツ」を「ドッキングハンガーパーツ」に接続します。

④:「ドッキングハンガーパーツ」を図の位置で「後部装甲」に接続します。

【本体ユニットの組立】※反対側も作製します。

①:「装甲パーツ」を「主砲前部パーツ」に接続します。

②:「主砲ジョイントパーツ」で「コックピットフレームパーツ」と「主砲前部パーツ」を接続します。

③:「脚部側面パーツ」を六角ジョイント(H-2)を使い「主砲前部パーツ」に接続します。

④:「脚部側面パーツ」に「コクピットジョイントパーツ」を接続します。

⑤:「コックピット側面装甲パーツ」を「六角ジョイント(H-15)」で

「コックピットフレームパーツ」へ接続します。

■本体ユニット・装甲ユニットの接続■

①本体ユニット「コックピットジョイントパーツ」を装甲ユニット「前部装甲」を接続します。

【四肢の接続】

①:「前足ユニット」を「本体ユニット」に接続します。

②:「後足ユニット」を「本体ユニット」に接続します。

              完成!!

【完成図】

「バルクアームα」単品で組み上げることに成功!元キットより大きく印象を変える事ができたと思います!

■ガバナー達の休憩の一コマ。

■調子にのって武装てんこ盛りにしてみました!

エクステンドアームズ03(EX-F10/32 グライフェン拡張パーツセット):RE

メカサプライ09エクスアーマーC、等を使用しております。

以上簡単に説明させて頂きました。

四肢は元キットからあまり変化させていないので、全体の印象が変わった割には複雑な組み換えはあまりしておりませんので、見た目より短時間に組み換えできると思います!

みなさまのイマジネーションの手助けになれれば思います!

 

そしてお店での目印になるパッケージアートをご紹介いたします!

パッケージアートは引き続きアートディレクターの可児裕行氏が手掛けた一枚となっています。

光る頭部モニターと腹部センサー。ギラつく装甲とシリンダー。

幾多の敵機を打ち抜いたであろう砲口のスス汚れ。

過酷な戦場での運用をイメージさせる、ロボットファンには見所満載のアートとなっております!

 

お店ではこちらのパッケージを目印にどうぞ!

それではヘキサギア初二足歩行重人型ヘキサギア「バルクアームα」を是非お楽しみいただければと思います!

 

作例制作

企画:フツオ

 

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