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ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン レン開発秘話

投稿:2018年06月21日
テーマ:ブログ

みなさまこんにちは!

本日はご予約が開始となった「レン」について企画担当スタッフ:ざらめと原型師スタッフ:中邨拓智から開発秘話を聞いたので、その内容をお届けします♪

 

フィギュア化の経緯

企画 ざらめ:アニメ化が決定した際にお話を伺い、単行本を購入したのですが、ちっちゃくてかわいい子が活躍するなら立体化するしかない!と思い、立体化に至りました。原作面白すぎて1週間弱で既刊すべて読破しました・・SJ3が好きなキャラいっぱい出てて一番好きです。

 

「シチュエーション」「ポージング」について

企画 ざらめ:銃を持って素早く動ける子なので、とにかくアクロバティックで宙に浮いてる立体物にしたい!と思い、何パターンかポージングを考えて現在の形にまとまりました。

 

「顔」について

原型 中邨拓智:原作もアニメもほっぺたのラインが微妙にプクッと膨らんでいるのですが、そこが一番の特徴でありチャームポイントかな?というのが自分の中でありました。今回もZbrushで制作したのですが、画面上だけでは判断が難しいので、何度も顔を出力して自分の目で確認してみて、納得のいくラインが出るまでトライ&エラーを繰り返しながら進めました。

企画 ざらめ:髪の毛の流れについて、動きをだしたいから流れ的にはこっちになびくはずだけど重力的にはこっちに引っ張られるのでは・・?という感じで悩みました。

 

「体、手足」について

原型 中邨拓智:製作前の打ち合わせで企画の方から「アクロバティックな感じ」にして欲しいという要望があったのですが、やりすぎて不自然なポーズにならないように気を使いました。データ上で少しづつポーズを変えてスクリーンショットを撮ってみてチェックしたり、仮出力した原型を切ったり貼ったりしてポーズを検証してみたりと色々試行錯誤しています。その甲斐あっていい感じにまとまったのではないかと思っています。

企画:お手ての大きさも徹底監修をしていただいているので注目いただきたいです・・P90を構えているので人差し指はピンとなっています。

 

「ベース/ディテール」について

原型 中邨拓智:立体物として寂しくならないように、一部アニメ化決定の際に黒星紅白先生が書き下ろしたイラストのディティールを取り入れています。特に腰回りに付いているマガジンポーチやベルト等の小物は、実物の軍装品なども参考にして可能な限り細部まで再現してみました。

企画:ベースの瓦礫はレンちゃんが紛れやすい赤茶色の瓦礫に設定しました!

 

「あみあみ様限定特典」について

原型 中邨拓智:別バージョンの顔をあみあみ様限定特典で制作することはかなり初期の段階で決まっていたのですが、かなり表情が豊かなキャラなので、どの顔にするかは結構迷いました。

作中でたった一人囮になって敵の真っただ中に突撃して、涙目になりながらも必死に戦っている姿がとてもカワイかった(笑)ので、企画の方とも相談してこの表情に決めました。

 

その他エピソード等

企画:今回、目に溜まっている涙をリアルにしたいと思い、ぷくっと立体的にしてもらいました。製品版も同じようにぷくっとしてもらう予定です。お楽しみに・・・☆

 

原作/キャラクターのファンの皆さんへ

原型 中邨拓智:実は個人的にも銃とか結構好きなので、今回原型を製作するにあたって参考用にP90の電動ガンを購入しました。人間工学に基づいて設計されているだけあって、構えた時にすごくしっくりと腕にはまる銃だなと思いました。
原型は外注原型師の毛利様にCADで設計していただいたのですが、極力ディティールを損なわないように、電動ガンを参考に忠実にスケールダウンして製作していただきました。特にマガジンは実銃同様半透明パーツで、中の弾丸も塗装で再現される予定ですので、製品版もご期待いただければと思います。

企画:レンちゃん可愛いのでアニメみていない方は是非ご覧になってみてください・・・!

 

 

※画像は監修中の試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。
©2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

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