メガミデバイス
Language
English

Fate/Apocrypha “黒”のライダー開発秘話

投稿:2018年01月25日
テーマ:ブログ

こんにちは!流浪のコトブキヤブロガー、ツノです。

今日は遂にご予約受付開始した「“黒”のライダー」について、担当企画 hama担当原型師 邱に開発秘話を聞いてきたので、その内容をお届けします♪

 

商品化の経緯について

企画 hama:小説『Fate/Apocrypha』全5巻を一週間かからず読み終わってしまうほど惚れ込んだタイトルです!(Fateシリーズはどの作品も素晴らしいです。)読み終わってしまうのが寂しく感じる作品は久しぶりだったので、その頃から絶対商品化しよう!と思っていました。

『Fate/Apocrypha』では「黒」の陣営と「赤」の陣営の計14騎のサーヴァントとそれぞれのマスター、加えて審判役のルーラーと、数多くのキャラクターが登場します。
「黒」の陣営と「赤」の陣営のキャラクターとルーラーの計3騎を立体化すれば、同じ時間をそれぞれのキャラクターが共有し、交流(戦闘含めて)していくという作品の魅力を表現できるのではないかと考え、商品企画をしました。

 

フィギュアについて

企画 hama:商品化を進めていて嬉しかったのは、原型を黒のライダー役の大久保瑠美さんにお見せした時、ものすごいテンションで喜ばれたことです。すごく嬉しくて、もっと頑張ろうと思いました!!(笑)

原型 邱:フィギュア全体の躍動感、愛らしいポージングをこだわって作りました!
美少女に負けない可愛さを持つ“黒”のライダーなのですが、実は男の子です。ですから、色んなところに男らしい表現をピンポイントに取り込みました。

具体的には「鎖骨」「肩幅」「腰回り」等です。
若干肩幅を広げたり、“くびれ”をあえて少な目にすることで、女性キャラクターではない、あくまでも男性として造形しました。でもゴツさを出し過ぎると、キャラクターの可愛らしさが薄まってしまうので、女の子と男の子のバランスをいい感じに保つのはいつも心掛けていました。

 

ベースについて

企画 hama:ルーマニアの「トゥリファス」をイメージしています。
トゥリファスでサーヴァント同士がそれぞれ行動して交流していくパートは、この“黒”のライダーと今後リリース予定の2つのフィギュアのテーマでもある『サーヴァントが同じ時を過ごす奇跡』にも通じるため、トゥリファスをイメージしたベースと私服のシチュエーションにはこだわりが詰まっています。

原型 邱:“黒”のライダーが「Fate/Apocrypha」の舞台ルーマニアの町ではしゃいでるところをイメージしたデザインです。色々迷いましたが、単体での見栄えや続いて発売予定の赤のセイバー、ルーラーと一緒に置いた時の一体感を両立させるデザインにしました。

 

作品のファンへのメッセージ

企画 hama:“赤”のセイバー、ルーラーと続きます!ぜひトゥリファスの街に三騎並べてください。

原型 邱:愛らしい「“黒”のライダー」の可愛さが全開の一品なので、是非家に連れていってください!

©東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC
※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。

 

 

NO COPY
トップへスクロール
コトブキヤオンラインショップ お客様サポート ピックアップ