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「フレームアームズ」 最新作、『白虎』

投稿:2017年05月17日
テーマ:製品情報

皆様こんにちは。ブログではご無沙汰しております。原型チームの堀です。

 

今回は、原型を担当させていただきましたこちらの商品を、ご紹介させていただきます。

 

「フレームアームズ」 最新作、『白虎』。

 

世界的に著名なデザイナー新川 洋司氏に、フレームアームズをデザインしていただきました。

四肢が長く、より「ヒト」に近いプロポーションや、平面と曲面の緩急がついたボディラインは、新川氏のデザイン特有のセクシーさを持っています。

 

 

各部に設けられた3㎜ジョイントで、フレームアームズならではの高い拡張性を持ち合わせているので、既存のフレームアームズや、MSGを使った様々なカスタマイズが可能です。

もちろん、FAガール、メガミデバイスも武器は持てます。

 

 

付属の武装は、レーザーライフル、レーザーキャノン、ソードと、オプションのセンサーが付属します。

 

 

レーザーライフルは、基本フレームを元にパーツの交換を行うことで、レーザーキャノンやハンドガンに換装することが出来ます。

ライフルパーツ一式は2セット付属するので、ダブルキャノンなんてことも出来ます。

 

 

ソードの刀身はクリアブラックのパーツ。質感がアクセントになっています。

専用のラックが付属し、3㎜ジョイントに接続することが出来ます。

 

 

オプションのセンサーは、左右用が付属し、3㎜ジョイントを使って自由な位置にセット可能です。

武器を持つ手の表情もポイントです。

ライフルを持つ手は、人差し指が伸びています。

これは、発砲する瞬間以外は引き金から指を外しておくという、実際の銃器の取り扱いにならったものです。

ソードを握る手も、親指をグリップの背に当て、ただ握るよりも、いっそう「斬る」力が入った握り方になっています。

 

指が細く長いので、こまかな表情も見栄えが良いので、全体でポージングを決めた際の雰囲気づくりに一役買ってくれると思います。

 

原型製作欄をご覧いただくと、新川洋司氏の名前が記載されています。

白虎は、作りながら細部デザインを詰めていく手法を取ったため、製作途中に幾度も監修をしていただきました。

そして、なんと大体のパーツがそろった段階で、新川氏本人の手によりラインの調整や形状の詰めを行っていただきました。

こうして、デザイナー本人の造形も反映された特別な逸品が誕生しました。

 

これまでとは一味違うフレームアームズを、ぜひお手に取って体感してください。

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