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エヴォロイド特設ページ

prologue

ある日突然、世界をまばゆい光が覆った。
謎の発光現象の原因は解明されぬまま人々は生活を送る。
しかし、その日を境に世界各地で謎の鉱物「エヴォリウム」が発見される…。

コトブキヤ初となる“対象年齢8歳以上のプラモデル”がメカデザイナーに大河原邦男氏を迎えてついに発進!M.S.Gプログレスボディと共用のコア部品が「君だけのアイデア」で作り出す「君だけのロボ」を実現する!
組み立て説明書に連載予定のときた洸一先生によるコミックも見逃すな!

STAFF
■メカニックデザイン:大河原邦男
■キャラクターデザイン/マンガ/構成/設定:ときた洸一
■企画・プロデュース:糸山雄大(コトブキヤ)

■企画協力:株式会社アストレイズ

 

▼エヴォロイドとは?▼

1:コトブキヤ初の“対象年齢8歳以上のプラモデル”シリーズ

これまでは15歳以上へ向けた商品を作ってきた壽屋ですが、低年齢層にももっと壽屋プラモデルに親しんでほしい!という思いから、企画段階から対象年齢8歳以上として開発しています。キット内容も比較的簡易な仕様なので小学生から遊べる、それでいて既存のお客様にもコトブキヤらしい歯ごたえを感じて頂けるエヴォロイドはプラモデルに興味のある方に紹介する「初めての沼」としても最適です!

 

2:メカデザイナー『大河原邦男』氏起用

あらゆる世代に相性が良く、あらゆるデザインと親和性のある大河原邦男氏デザインの「エヴォロイド」達は、単体、シリーズ内での組み換えはもとより、これまで壽屋がリリースしてきた多彩なオリジナルプラモデルシリーズの部品を組み込む事でユーザーの無限のイメージを実現します!

 

3:多彩なM.S.Gパーツとの互換性

共用コアパーツをはじめとして機体各所に設けられたコトブキヤ共通の3㎜ジョイントは多種多様なM.S.Gパーツとの互換を実現しています。「メカサプライ」のジョイントセットで手足を延長するも良し、「ヘヴィウェポン」で武装を強化するも良し!まずは気になったM.S.Gを一つ、組み込んでみよう!
※M.S.Gウェポンは対象年齢15歳以上となっております。

 

4:コミックも同時展開

ブンドドや塗装、改造などプラモデルを使ったあらゆる遊びの原動力となる「イメージ」を膨らませる媒体として、組み立て説明書にまんが家ときた洸一先生による1ページコミックを連載します!生き生きと動き回るエヴォロイドの姿を再現したり、自分だけのオリジナル部隊を創ったり、マンガの情景をジオラマにしたり、イメージのままに自由に遊んでいただける世界をお届けします!

 


★機甲換装エヴォロイド プロローグコミック★

ダウンロードは こちら

店頭配布予定のエヴォロイドのフライヤーは、
簡単な工作でミニコミックが作れるぞ!

 

▼シリーズラインナップ▼

 

▼スペシャルコンテンツ▼

 

豪華クリエイター陣、エヴォロイドを語る。

●メカデザイナー:大河原邦男 氏

Q:企画書を見た時の感想、考えた方向性はどのようなものでしたか?

このジャンルのメカをデザインするのは好きです。もう30数年前にオリジナルロボットプラモを発売した事を思い出し懐かしく思いました。当時のコンセプトは「単純な構造でシルエットが大きく変わる」でしたが、今回の企画ではコアブロックを中心に変形、合体し、さらにはオリジナルメカも作れる「遊べる」がコンセプトだと理解しました。

Q:デザインにあたって気を付けたポイントは何ですか?

メカをデザインするに当たって何時も単純で分かり易いかを最初に考えます。次に映像で使うか模型で使うのかを考え調整します。そしてなんと言っても時代が何を求めているかを見つけ出すことが一番大事だと思います。

 

●漫画家 ときた洸一 氏

Q:どんな世界観なのでしょうか?

マンガやプラモ関連のお仕事も色々やって来ましたが、「子供達が理屈無く遊べて、さらに好きな人はとことん楽しめる奥の深い作品」は私のひとつの理想です。この作品でもそんな風にたくさんの人に親しんでもらえたらと思ってます。

Q:キャラクターについて教えてください

まずは大河原先生の素晴らしいデフォルメメカニックデザイン有りきでスタートしました。最強で最高のメカに どういうキャラを乗せるかちょっと悩みました・・・が、もうここは勢いで開き直って(笑) スルッと出てきたキャラで行くことにしました。

 

●企画協力 アストレイズ新谷 氏

Q:企画書を見た時の感想、考えた方向性は?

企画書を見た感想は、まずは「シンプル、面白そう!」ですね。今回のような低年齢に向けたプラモデルを作る上で一番大事なことは「作った結果、楽しい遊びが得られる」だと考えています。この商品は変形遊びから、さらに組み替え…と、遊びの自由度が非常に高いため、変形そのものが楽しくさらにその結果を得るための「組み立て」の工程をどのぐらい楽しく出来るか、に注力しました。

Q:デザインと機構の整合性をとるための工夫は?

基本的なギミックをブロック状態で一度作り、試作してから進めています。立体にして確認をすることで、手で動かして楽しめるかどうか常にチェックするようにしてます。

 

貴重なクリエイターズコメントのすべては下記動画にて配信中!

 

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