早乙女瑠衣でカスタマイズして遊ぼう
企画の亀山Pです。
今回も早乙女瑠衣の組み換えをご紹介していきます。
我らが佐伯リツカと早乙女瑠衣?
この二人、よく見ると表情パーツが入れ替わっています。
二人ともウインクしたファンサ顔かつ瞳の色も同じブルー系なのですが明確に描き分けられているのです。
リツカを少しかっこよく見せたい時などに良さそうですね。
佐伯リツカ【アイドルレッスン衣装】
似合いすぎますね。いやリツカの場合は似合わない衣装の方が珍しいのかもしれません。
ダンスや歌のレッスン中という設定でも使えそうな馴染み具合です。
リツカ夏服は7月発売予定(5年ぶり再生産)のご予約受付中なのでこちらもお忘れなく!
早乙女 瑠衣【聖アイリス女学園高等部・夏服】
瑠衣にニーソの破壊力よ……
私服はきっとパンツルックが多そうな瑠衣ですがお嬢様制服もとてもお似合いですね。
次はメガロマリアとの組み合わせです。
白バイ警察官風アーマー着用というリビルド設定です。
使用したのは「ヴァンガード・リーダー」です。
ヴァンガード・リーダーやヴァリアントは警察官の制服のようなデザインなのでコスプレ系アーマーとしても使いやすい。
エクストリームスポーツバイクに搭乗して街の治安を護ります。
宣伝画像に度々登場しているこのバイクは「エクストリームスポーツバイク2ndカラー」
早乙女瑠衣のドリーミングスタイルに合わせたブラックカラーとなっており、コトブキヤショップ限定アイテムとして2026年秋ごろ発売予定。
ご予約開始まで今しばらくお待ちください。
ヘルメットはヴァンガード・リーダーのボディカラーに合わせて瑠衣の通常版に付属する白を使いました。
このヘルメットはこだわり仕様で表情パーツの交換に対応しているほか、メガロマリア女性型のマスクパーツおよびネイキッドフェイスとも互換があります。
バイクも本当は白バイ風にカスタマイズしたかったのですがまだ自由にいじれる状態ではなかったので断念。
発売するころには白く塗ってパトランプとか付けたカスタムなどもやってみたいですね。
キャンペーンガール風のかわいいポーズ。
制服のようでもあり騎士の鎧のようにも見えるのでいろんなカスタマイズのベースにできそう。
ナイトマスターソードやバーチュアスタイル系のソードとの相性が良さそう。
マイクを持たせて中性的なアイドルに見立てるのも面白いかもしれません。
次はライディングパンツを使った組み換えをご紹介していきます。
ライディングパンツは上のように可動部で分割することができます。
ということでマネージャーちゃんにブーツを履いてもらいました。
すべてのキャラクターがソックス部分に分割があるわけではないのですがこういった使い方もできるよというサンプルとしてご紹介します。
ウルフさん【ライダースーツ】
ドリーミングスタイルの瑠衣はウルフさんと同じベージュ系の髪色なので違和感がなさすぎる。
ウルフレイヤーカット自体は可動と相性が良いとは言えませんがアクティブな印象のボディとマッチしやすいですね。
ライディング姿勢
首の角度がしんどそうですが、前傾姿勢にすると後髪が干渉しやすいのでこれくらいが限界かな。
実際にバイクに乗るときはちゃんとヘルメットを被らないとダメですよ!
篝火 真里亞【潜入衣装】
無限邂逅メガロマリアは創彩少女庭園の世界で放送されている特撮番組である。
主人公「篝火 真里亞」はミッションに合わせて毎回様々なコスプレをさせられているのだが、その中にはこのような潜入用の目立たない衣装もあるのであった。
普段のセーラー服よりは戦闘に向いていそうな衣装である。
やはり上下黒で揃った衣装は安心感がありますな。
髪を結ってより動きやすい恰好に。
ちなみにですがこのグローブはエクストリームスポーツバイクに付属する新規造形のグローブ手首パーツです。
プリンシパル「真里亞ちゃん、危なくなったらいつでも呼んでね(心の声)」
真里亞「敵の正体がアナザーだったらね」
腰の引き出し関節をあえて見えるように撮影してみました。
かなりの前屈姿勢までとれるようになっているので……
被ダメージポーズもできちゃいます。
前から見るとこんな感じ。
ダメージ顔があるといろいろなシチュエーションができていいですね。
いったい何があったのか……ライディングパンツを脱ぎ去っている。
プリンシパル「そろそろ出番かしら?」
真里亞「ええ、―開演―プリンシパル!」
みたいなちょっとセクシー系の遊び方もできちゃいますね。
最後は宣伝担当ちゃんの要望に応えて瑠衣様眼鏡着用Ver.です。
ちなみに宣伝担当ちゃんは瑠衣のことを「瑠衣くん」と呼んでいます。
いかがでしたでしょうか?
連動商品のエクストリームスポーツバイクは2026年9月ごろの発売を予定しておりメーカー受注開始は3月末から4月上旬の予定。
バイク発売前にぜひ瑠衣本体も手に入れてくださいね。
それでは本日はこのあたりで失礼。
また次回。
企画:亀山P
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