企画の亀山です。
本日より静岡ホビーショー(業者日)が始まりました。コトブキヤプラモデルチームも出展しております。ということで本日発表されたアイテムをご紹介したいと思います。
まずはアイスアイゼンのアップデート情報から!
【アイスアイゼン】
赤菱サナから開花した「慈愛」のアナザー。
不可視の念動能力を持ち、両腕を振るって敵や味方の動きを"操演"することが可能。サナと共に「クラウドゲート」を開放し、別世界の機獣(ヘキサギア)を現世に再構築、使役する様は、彼女自身の外見とも相まって、まるで式神を操る陰陽師のように見えるという。
気位が高く、口調は高圧的。自らのことを「わらわ」を呼ぶ。
オフィシャルサイトのノベル「Episode: 3 RubyEye - Part 1」より登場。
デザインのモチーフは「巫女」「陰陽師」、そこに「雪女」や「卑弥呼」のような要素を足していきました。シリーズ初の低身長タイプのアナザーで頭頂高が約140mm。
コンセプトデザインを亀山P、ブラッシュアップをF氏が担当しております。
武装は「御札」「大幣」の2種が付属。
足首は草履をメカアレンジしたようなデザインになっており、鼻緒でつま先可動するイメージです。
また、アイスアイゼンでは、袴姿のままでマリオネットスタイルの可動域を実現するということにこだわっており、膝の可動ギミックは時間をかけて検証してきました。
その甲斐あって……
独自の「折り畳み式可動袴」が完成。美しい正座の姿勢が可能となりました。
和装ということで袖も広がったデザインですが、基部が回転することによりポーズに合わせて調整することが可能。
髪の色は半透明のライトブルー。EIS EISEN(氷/鉄)の名を由来とする氷をイメージしたものになっています。
紹介したほかにも低身長型用の新規造形「拡張スキンパーツ」が付属する予定です。
2026年6月下旬メーカー受注受付開始を目指して調整中ですので、続報をお待ちください。
新製品発表はまだまだ続きます。次の記事もぜひご覧ください。
企画:亀山P
アイスアイゼンデザイン:F(Arm-Q)
© KOTOBUKIYA


