
企画の亀山です。昨日より「メガロマリア メタモルフォーゼユニット」シリーズのカラーバリエーション3種がメーカー受注受付開始致しました。
今回のアイテムは大好評をいただいた「エミュレータ」にモデルを担当してもらいました。
エミュレータで初めてメガロマリアを触ったという声も大変多いので、今回のアイテムも楽しんでいただけるのではないでしょうか。
さて、エミュレータにメタモルフォーゼユニットを装着する際の注意点からご紹介させていただきます。
エミュレータは本来腹部のハードポイントがないデザインのため、プリンシパルの流用部分である【Aランナーの13】に差し替えて装着する仕様です。間違って捨ててしまわないようにご注意ください。
メタモルフォーゼユニット エクスアーマー ピンクナース
発売済のホワイトナースに拡張スキンパーツと「ヴァリアント」の前髪パーツをセットにした内容です。本製品は作例が元ネタとなっており……
こちらのピンクナースちゃんをベースに企画しました。
※気になった方は、こちらのブログでご紹介しています。
で、実際に商品化したのがこちらになります。
エミュレータの前髪は3mm穴がないため、バイザーを取り付けるためにヴァリアントの前髪(ヘッドギア)を付属させることで装着できる仕様に改めました。片目隠れのようでこれはこれでかわいい。
もちろんノーマルマスクで素顔を隠すこともできます。
エミュちゃんの顔が隠れるのが嫌だという人は、ボディのアーマー部分だけ使用するのも良いかもしれません。
メタモルフォーゼユニット エクスアーマー ホワイトソーサレス
仕様としてはソーサレス(赤版)の色変更のみです。
ホワイトは「シーカー」や「ヴァンガード・リーダー」と同じホワイトを使用しました。
「ネクロフェイス」の金×黒のボスっぽい配色も良いですが……
白×黒でなぜか邪悪さが増したように見えて非常に好みです。
たくさんいるトリガーを模倣するエミュレータも徐々に力をつけ始め、様々な能力を開花していくのかもしれません。成長する前に倒さないと後々苦戦するような敵キャラクターをイメージしています。
白い装甲をわずかに纏っただけですが、ヒロイックさが増していますね。
死霊剣士エミュレータ
黒い拡張義肢が虫の足のように見えて苦手な人がいるかもしれません(私は大好き)。
ノーマルマスクを装着することで、仮面の騎士のようにすることも可能。
雑兵だと思って甘く見ていたら、ボスクラスをエミュレートし、手が付けられなくなっていくの図。
メタモルフォーゼユニット グレイヴアームズ2ブラックVer.
成型色を黒系にまとめたロマン兵器です。
こちらもバリエ元と同じ仕様で、色変更だけ行いました。
巨大な十字架型のキャノン砲は光の剣を納める鞘だったのですが、本製品ではクリアーパーツがネクロフェイスと同じクリアーブラックになり、闇の剣士を目指す者にとって最適な見た目をしています。
大剣モード。女性型では持ち上げるだけで精一杯かも。
白と黒のコントラストが美しい。そのまま使うのも良いのですが、先ほどのホワイトソーサレスと組み合わせると相乗効果を発揮。
リビルド作例「ソウルイーター」
モノトーンで統一された組み合わせで、非常に使いやすいかなと。
捉えた得物を抱きしめる黒い義肢が不気味カッコイイ。
最後は戦闘シーンをイメージした画像をご覧ください。
それでは本日はこの辺りで失礼、また次回。
企画:亀山P
© KOTOBUKIYA

