
コトブキヤ オリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」のスピンオフシリーズ、「フレームアームズ・ガール」最新作は
「ドゥルガーI (アイン)〈キャットアーマーVer. -キャリコ-〉」!
ToMo氏によるメカデザインを、駒都えーじ氏が美少女化したイラストをもとに立体化した、フレームアームズ・ガール「ドゥルガーI」。
その「ドゥルガーI」と、moi氏デザインの「ヘヴィウェポンユニット39 キャットアーマーユニット01」とのコンピレーションキットであり、新規カラーリングでのキット化となります!
以下、商品のご予約開始に合わせて詳細の解説となります。

まずは前見から。
商品のパーツ構成は元になった「ドゥルガーI 〈キャットアーマーVer.〉」と 同様ですが、駒都えーじ氏指定の三毛猫モチーフの配色指定によって、印象が大きく異なるキャラクターとして誕生しました。

こちらは「全日本ホビーショー」での商品化発表の際のイラストです。
(注:配色検討用のイラストのため、一部パーツの構成や形状が実際とは異なります)
もともとパーツを自由に組み換えらる仕様の「FAガール キャットアーマー」シリーズですが、このイラストを反映する形で今回は基本形態で額にリボンを装着しています。

後ろ姿です。
「Calico(キャリコ)」は英語で三毛猫の意味。黒・白・茶の3色に、オレンジのマーキングカラーと半透明ピンクの髪色が実にマッチして、実にスタイリッシュなカラーリングとなっています。

「ドゥルガーI 〈キャットアーマーVer.〉」と並べてみました。
基本のフェイスパーツの表情は「通常顔(右目線)」から「不敵顔(正面目線)」に変更。
パーツ構成は同じでも、カラーリングの大胆な変更と額のリボンの追加、そして凛々しい表情への変更によって、まったく別のキャラクターとして誕生した感があります。

さてここからはポージング例をご紹介。
「引き出し式の胸部関節や肩関節」「股関節のスライド可動」等々、「ドゥルガーⅠ」から踏襲した広範な可動範囲により、こんな可愛らしいネコっぽいポージングも思いのままです。
表情は「笑顔(左目線)」を使用。フェイスパーツの表情3種はすべて「ドゥルガーI 〈キャットアーマーVer.〉」から変更しています。

胸部をひねるように可動させることで、自然な姿勢で体を反らすことが可能。
大きくくびれた腰部に開口ウインクの表情も相まって、ちょっと悩ましいポージングです(笑)

颯爽と大ジャンプ!といった感じのポージング。
キャットアーマーの手足の指はツメあり・ツメなしの選択式。しっぽの基部のパーツは付属の簡易ベースや別売りの「ニューフライングベース」に取り付け可能なタイプも付属します。

こちらは軽やかにふんわりジャンプのイメージ。
(胸部や前垂れのパーツを一部組み替えています)
「FAガール キャットアーマー」シリーズの商品パッケージは、これまではデコマスを使用したイメージ写真でしたが、今回の「「ドゥルガーI 〈キャットアーマーVer. -キャリコ-〉」はこの画像のポージングに近しい、駒都えーじ氏描きおろしのイラストパッケージを使用する予定です。
(お楽しみに!)

「キャットアーマー」を取り外して各部の装甲を組み付ければ、通常の「ドゥルガーⅠ」として組み立てることもできます。
(パール調のホワイトと暖色系カラーの組み合わせは、いままでの「ドゥルガー」にはなかったカラーリングで実に新鮮味があります)

後ろ姿です。
今回は頭部以外の肌色部分は茶色のタイツ仕様になっていることもあり、いままでよりもストイックな印象です。
(それがまた良い)
さてここからは「ドゥルガーⅠ」の装甲パーツと、「キャットアーマー」の各部のパーツの組み合わせを、より詳細にご紹介していきましょう。

ザ・4本腕モード!(もうお馴染みですね)
「ドゥルガーⅠ」の一部装甲パーツを組み替え、さらに左右の「キャットアーム」を背部のユニットに装着しています。
そして大型のスピア「ヘイルラング」は、ショートランスとメイスへ分離が可能。キャットアームと武器持ち手の合計4本の腕で、攻守万全の構えです。

「キャットアーム」は「ドゥルガーⅠ」の肩アーマーの3mm軸にも取り付けが可能。
両腕の可動に追従する、強化外骨格的なイメージでも楽しむことができます。

「右腕はドゥルガーの腕」「左腕はキャットアーム」という組み合わせももちろん可能。
膝の3mmジョイントに「ドゥルガーⅠ」の肩アーマーを取り付けることで、高速機動タイプのイメージとしています。
キャットアーマーのしっぽのパーツは4ヶ所が軸可動することで、多彩な表情付けが可能です。

「ドゥルガーⅠ」の装甲パーツを全て外して軽装モードに。
「キャットアーマー」の腕部はパーツを組み替えることで「キャットハンド」として使用することができます。
(大きめのキャットハンドと細い腕部の対比が良い感じ)

素立ちの後ろ姿。
ボクシンググローブのような「キャットハンド」と、しなやかなS字を描く「キャットテイル」が印象的です。

軽装モードでアクションポーズ!(ちょっとあざといくらいに可愛らしさ全開で)
斜め下方向からあおると、腹部のやわらかな曲面がより際立つカットに。ウインク顔は軽装モードの軽やかなポージングをより引き立ててくれます。

付属の「太もも用オプションパーツ」を使用して、別売りの「FAガール マテリア White Ver.」の脚部を組み合わせてみました。
脚がよりシンプルなデザインになることで、さらに素体に近づいたモードとして楽しむことができます。
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それでは今回はこの辺で。

カンフーアクションっぽいポージングも思いのままの
「フレームアームズ・ガール ドゥルガーI (アイン)〈キャットアーマーVer. -キャリコ-〉」は、
11月25日(火)11:00より絶賛ご予約受付中です!
製品ページはこちらです。
「フレームアームズ・ガール ドゥルガーI (アイン)〈キャットアーマーVer. -キャリコ-〉」
それでは皆様、よろしくお願いいたします!
企画担当 カンノ
© KOTOBUKIYA
【フレームアームズ・ガール(FAガール)とは】
フレームアームズ・ガールとは、コトブキヤ オリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」の各機体を“美少女化”したスピンオフシリーズになります。
色分けされた成型色、タンポ印刷済みのフェイスパーツにより、塗装せずに組んだだけでも完成します。
フレームアームズの特徴である各部に設けた3mm径の穴とPVC製の手首により、
膨大なM.S.Gウェポンユニットシリーズや、フレームアームズシリーズの武器、外装を使用する事が可能。
FAガール各機体との頭部、腕部、脚部等の互換性も確保されており、お客様独自のフレームアームズ・ガール(FAガール)がカスタマイズ可能です。


