-
ACE COMBATシリーズ「ADF-01」プラモデルご予約受付開始!
2023年8月発売予定、商品仕様詳細は本ブログ記事を要チェック!
-
ハンドスケール マガツキ 4月11日(火)午前11時ご予約受付開始!
手のひらサイズの「ハンドスケール」シリーズ、最新作はフレームアームズ・ガール「マガツキ」! ToMo氏デザインによるフレームアームズ「マガツキ」を、駒都えーじ氏が美少女化したイラストをもとにハンドスケールサイズで立体化しました! 明日4月11日午前11時よりご予約受付開始になります! 以下、詳細解説になります。 まずは前後から。プラモデル「フレームアームズ・ガール マガツキ」の設計データを使用する事により、高い造形力と高密度なディティールを手のひらサイズで再現されております! とても全高80mmとは思えない再現度です。クリアー部分もクリアーパーツで再現されております。 そして、後ろからは、おし…これもきちんと再現されております。 全高80mmの小サイズながら全身約20カ所が可動しますので、ポージングもこの通り綺麗に決まります。 股関節のスライド可動と前垂れパーツの引き出し構造により、脚部可動域の拡大が可能となっておりますので、通常サイズのマガツキとほぼ同等の可動を仕込んでおります。 フェイスについては、通常正面向き顔とこちらのダメージ顔が付属しております。演出的にも通常のマガツキと同等のシチュエーションが楽しめます。 手首は新規造形の刀用手を含む5種類が付属。ただ、真っすぐ刀を持つのではなく、相手に向けて持つ延べ手が新規造形で付属しております。日本刀キャラならではこだわりです。そして、専用武器として、大太刀型の「テンカイ」、脇差型の「サツガ」が2セットずつ付属。武器には困りません。 通常のFAガールと、、って今回はアヤツキと。ハンドスケール マガツキごと投擲武器にしています。色々お楽しみください(笑)。 そして、エグゾスーツ・ユニット&FAマガツキと。4mぐらいのロボット比になりますね。 コトブキヤの精密造形技術により、従来の小サイズプラモデルでは無かった造形力と可動、精度で商品化を行った「ハンドスケール マガツキ」、2023年9月発売予定です。明日4月11日午前11時より、ご予約受付開始になりますので宜しくお願いいたします! 企画 野内 【「ハンドスケール」シリーズとは】コトブキヤの精密造形技術により、従来の小サイズプラモデルでは無かった造形力と可動、精度で商品化を行います。色分けされた成型色、印刷済みのフェイスパーツにより、塗装せずに組んだだけでも完成します。各部に設けた接続部やPVC製の手首により、膨大なM.S.Gシリーズや、フレームアームズ・ガールシリーズ、ヘキサギアシリーズ、フレームアームズシリーズ等のパーツを使用する事が可能。今後発売予定の各商品との頭部、腕部、脚部等の互換性も一部確保されており、お客様独自のカスタマイズが可能です。
-
【お知らせ】M.S.G新シリーズバーチュアスタイルご予約本日まで!
M.S.G新シリーズのバーチュアスタイル2種ご予約締切!!テストショットで一押しの成型色数を見て下さいませ!!
-
「ろく」「ろく[カスタムVer.]」ご予約受付開始!!
『なっちんワールド』に登場する「陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく」が、アナザーカラーの「カスタムVer.」と合わせて、1/35スケールのプラモデルで登場!! 皆様こんにちは。 企画・開発のカンノです。 今年(2023年)2月の「コトブキヤコレクション2023[Winter]」にて商品化を発表し、多くの反響をいただいた 「陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく」! その高機能バリエーション機である「陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく[カスタムVer.]」と合わせて、いよいよ本日からご予約受付開始となります!! ゴゴゴゴゴゴゴ……(効果音) それでは早速、この期待のニューアイテムをご紹介していきましょう!!! ※以後、画像はクリックすると拡大します。 「陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく」とは!? ▲moiさんがSNSにて投稿したイラストより 「陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく」は、「陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車(なっちん)」の一世代前にあたる従来機であり、“西暦2090年の日本の陸上自衛隊で、もっとも多く配備・運用されているジリツ戦車”という設定です。 「ろく」は「プロトタイプなっちん」のパッケージにも登場していまして、そのときから「ろく」の商品化企画はスタートしていました。 (なにげに商品化の伏線だったという(笑) 【機体設定】「ろく」は歴代のジリツ戦車の中では最も長く運用されており、現在も全国に配備されている。 06式複合耐熱装甲は従来のものよりも軽く、水素電池の消費電力軽減に寄与しており、活動時間も過去最長を記録。腕部には3本ヅメのマニピュレーターを採用することで、今までにない細かな作業も可能となっており、これまでのジリツ戦車とは一線を画している。全身のマルチジョイントを使用し各種装備に変更することで、様々な状況に対応可能となっている。 先ほどのイラストでは「陸上自衛隊06式-Ⅱ型戦車 ろく」と表記されていますが、今回のプラモデル化にあたっては、そのアップデートバージョンである「Ⅲ型戦車」としてmoiさんに新たにイラストを起こしていただきました。 ▲こちらはmoiさんによる「ろく」のCADデータです プラモデルの原型データも、moiさんの制作されたCADデータを元に設計されているため、まさしく“決定版”といえる「ろく」としてプラモデルとなっています。 基本仕様 ▲まずはノーマルカラーの「陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく」 直線が多い「なっちん」のデザインとは対照的な、曲面主体となる「ろく」のデザインの魅力を余すところなく再現! 頭部からおなかにかけての丸みや、3本ヅメの腕部などが、ちょっと愛嬌のある独特のフォルムを作り出しています。 正面目線のコンタクトディスプレイ(目の部分)は、目の黄色とクマドリの黒色が塗装済みのパーツが付属します。 ▲そしてこちらが「ろく」の高機能型の「ろく[カスタムVer.]」 「カスタムVer.」はカラーリングの変更と「ハンドユニット 丸指ハンド B」の装備により、「ろく」とは印象が大きく変わっています。 「丸指ハンド B」をジョイントするための手首付け根のリング状のパーツは、「カスタムVer.」だけに付属する新規金型パーツです。 一方「ろく」には生産終了品となっている「ウェポンユニット04 マシンガン・ミサイルランチャー」が付属。グリップ部分の金型を修正して『M.S.G』の標準サイズにアップグレードしています。 ハンド部分が3本ヅメの「ろく」ですが、付属の「武器グリップ用アダプターパーツ」×2を使用して、画像のように武器を保持することができます。 注目のポイントとしては、プラモデル用に新規にデザインされた「臀部アウトリガ」。 この大型のアウトリガを下方に展開することで、「ろく」をより安定した状態でディスプレイすることができます。 「臀部アウトリガ」は取り外しが可能。差し替え式のフタを取り付けるとことで、アウトリガ無しの状態を再現することもできます。 またかかとの小型のアウトリガは、自立用の「固定タイプ」とアクション用の「可動タイプ」の2種が付属する差し替え式となります。 ▲「ろく」と「ろく[カスタムVer.]」の装備品一覧 目の「コンタクトディスプレイ」のパーツは、水転写デカール対応用が各4個付属。 また「なっちん」シリーズからおなじみの「武器グリップ用アダプターパーツ」×2、「3mm径ジョイントパーツ(軸)」×4、「専用スタンド」も付属し、なかなか充実したオプションパーツ数となっています。 ギミック ▲駆ける「ろく」! 一見重鈍そうなフォルムの「ろく」ですが、全身の可動範囲は実に60ヶ所! 「上半身のスライド&回転」「肩の上下・左右可動」「肘・膝の2重関節」なども相まって、かなりフレキシブルなアクションポーズを楽しむことができます。 股関節をスライドさせることで、ご覧のように片膝立ちをキメることも可能! コンタクトディスプレイの水転写デカールは今回も様々なものをご用意しており、この画像では顔文字の 「m(_ _)m」のタイプを使用しています。 そして「なっちん」でご好評をいただいた「コックピット開閉ギミック」を「ろく」でも実装! 頭部のハッチは差し替え無しで開閉が可能で、内部も“ある程度”再現しています。 「なっちん」と同様にコックピットシートは再現していないのですが、シリーズの共通規格でコックピットシートを商品化したいと虎視眈々と狙っておりますので、今後の展開にご期待くださいませ~。 両脚を前に投げ出した「お座りポーズ」も可能! 独特のかわいらしさが際立ちますね。 「コンタクトディスプレイ」の「右目線」と「左目線」は、付属の水転写デカールにて再現が可能です。 「シュバッッッ!!」的な。 腕部の3本ヅメのクローは、当然ながら自由に開閉が可能。 「なっちんシリーズ専用スタンド」を使用すれば、よりアクティブなアクションシーンを演出することができます。 ▲「なっちん」と並べて 2体を並べると、ろくの方が一回り大きいのが分かりますね。 (「なっちん」の全高は両肩のシールド込みで約100mm。「ろく」は全高約105mmです) そして実は驚きの隠しギミックが(笑)!! 「ろく」と「なっちん」は肩のジョイントが共通で、股関節が3mm統一サイズのため、腕部と脚部の交換が可能なのです! (「なっちん」の股関節に「ろく」の脚部を組み付けるのは、軸の長さがギリギリではありますが……) このようにパーツのクロス・コンビネーションを楽しむことができますので、「オレなっちん」や「オレろく」の組み換えや改造がはかどること間違い無しの仕様です。 もちろん「ろく[カスタムVer.]」でも『なっちんシリーズ』とのクロス・コンビネーションが可能。 今回は腕と足を両方組み替えていますが、腕だけや脚だけの交換も楽しめるかと思います。 次回予告! 『なっちんシリーズ』といえば、『M.S.G』とのカスタム!! ――というわけで、「ろく」「ろく カスタムVer.」でも、全身12ヶ所に3mm径ジョイント(穴)を装備! 『M.S.G』『フレームアームズ』などのパーツを使用した、自由なカスタムを楽しむことが可能です!! こちらについては、次回4月下旬更新予定のブログにて、詳細を解説したいと思います。 それでは今回はこの辺で。 陸上用機動兵器のロマンあふれる 「陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく」は、2023年8月発売予定、 「陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく[カスタムVer.]」は、2023年9月発売予定にて、現在絶賛開発進行中です! さらに広がりを見せるコトブキヤ『1/35スケール なっちんシリーズ』を、皆様ぜひよろしくお願いします! ↓製品ページはこちらです↓ ■陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく ■陸上自衛隊06式-Ⅲ型戦車 ろく[カスタムVer.] ※moiさんのツイッターアカウントはこちら ※『なっちんシリーズ』の物語専用アカウントはこちら それではまた! 企画・開発:カンノ ©moi72 © KOTOBUKIYA
-
【詳細解説】エグゾスーツ・ユニットで遊ぼう!
「エグゾスーツ・ユニット」について、そういえばフレズ系で組み合わせた例をお見せしてなかったなと思いまして。このような感じになります。鎌がとても目立つキャラなので、円形になる様に少しづつポーズを調整して撮影しました。生け花みたいな・・・。実際かなりの大きさの置物相当です。 こちらは開発途中の頃の作例を2つ。10式カラーと初代スティレットが乗っています。 そして、FA轟雷 ON FA轟雷。「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」を2セット使った場合の組み合わせ例です。 四脚四腕。2腕付ける所が余ってますが。 (成形色は開発中のものです。) この様な感じで組み合わせています。 こちらも「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」を2セット組み合わせた作例です。 1セット+FA轟雷だけでも四脚ができますが、こうすれば前後の脚の余裕が出来ます。(さらに追加で6脚、、は厳しいか。) この辺に接続します。 「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」「エグゾスーツ・ユニット」7月同時発売になります。ご期待ください! 企画 野内
-
【詳細解説+α】Qpmini「イノセンティア」3月14日午前11時ご予約受付開始!
Qpmini「イノセンティア」は3月14日午前11時ご予約受付開始になります。宜しくお願いたします。・・・。 既に先月末開催のコトコレで発表済みですので、そのまま詳細解説してしまいますね。 新シリーズ「Qpmini」シリーズ、最新作はフレームアームズ・ガール「イノセンティア」! ハンドスケールシリーズとは別のアプローチのシリーズになります。 島田フミカネ氏が美少女化したイラストをもとにデフォルメスケールで立体化しました! いわゆるFAガール素体ちゃんです。装甲の類が無いのでとても良く動きます。剥がされて涙目なわけではありません。涙目だけど。FAガールに限らずこういったプロポーションの改造素体として使うのも良いかと思います。以前の通常のFAガールマテリア、イノセンティアでは着物とか洋服とか着させている方が多かったですね。最近ですとこういった商品も作っていますし。 この様な感じで既存のQpminiシリーズやシルフィ辺りの頭部と差し替えても良いかと思います。スティレット素体、、とはちょっとデザインが違いますが。塗装すればこれはこれで。(胸パーツは取り外せるのでスカートの違いだけかなと) Qpmini轟雷を買っていただいた方には、分かるかと思いますが、フェイス以外の頭部は通常のFAガールと同じ形状ですので、アーキテクトなども近い物が作れます。 変わらず多数のアイプリの新規デカールが付属します。ギャグ顔的なものはひとしきり網羅。 大きさ比較。 いつも一緒にいたらこういう雰囲気かな、というのを考えて撮影しています。特にQpminiスティレットの時は楽しかったです。 令和のおやこマシン感を大事に(多分違う)。 そして、涙目駄々っ子アタック!いじめられたら召喚してきそうな感じです。もちろん「エグゾスーツ・ユニット」には背中の3mm接続で搭乗可能です。 以下、商品詳細です。 【商品詳細】・プラモデル「フレームアームズ・ガール イノセンティア」の設計データを使用する事により、高い造形力と高密度なディティールを手のひらサイズで再現!・全高約68mmの極小サイズながら全身26カ所が可動します。・新規塗装済みの2種類の顔パーツが付属。(正面向き通常顔、正面向き泣き顔)・フェイスパーツはフレームアームズ・ガールシリーズと互換性があります。・左向き、右向きの瞳、照れ顔などの複数のアイプリを含むデカールが付属。・デカール貼り用の印刷なしフェイスパーツが2つ付属。・手首は握り手、平手の他に少し大きめの武器持ち手が付属。・M.S.Gウェポン等との接続で使える武器グリップを2個付属。・同じくM.S.Gウェポン等との接続で使う為の2mm穴から3mm凸に変換するパーツを2個付属。・シリーズ専用の展示ベースが付属。 Qpmini「イノセンティア」3月14日午前11時ご予約受付開始になります。宜しくお願いたします。 企画 野内 上記で「エグゾスーツ・ユニット」について言及しましたが、是非こちらもご覧ください。 【「Qpmini」シリーズとは】コトブキヤの精密造形技術により、従来の小サイズプラモデルでは無かった造形力と可動、精度で商品化を行います。色分けされた成型色、印刷済みのフェイスパーツにより、塗装せずに組んだだけでも完成します。PVC製の手首などにより、膨大なM.S.Gシリーズや、フレームアームズ・ガールシリーズ、ヘキサギアシリーズ、フレームアームズシリーズ等のパーツを使用する事が可能。今後発売予定の各商品との頭部、腕部、脚部等の互換性も一部確保されており、お客様独自のカスタマイズが可能です。
-
【ご予約受付開始】「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」 & 「エグゾスーツ・ユニット」ご予約受付開始!
【ご予約受付開始】「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」 & 「エグゾスーツ・ユニット」ご予約受付開始! 今回は2商品のご紹介になります。長いです。 まずは、「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」から。 フレームアームズ・ガール/フレームアームズシリーズの新しい提案「エグゾスーツ・ユニット」! フレームアームズ・ガール(FAガール)、フレームアームズ(FA)、エグゾスーツ・ユニットを組み合わせる事により、フレームアームズ・ガールに外骨格パワードスーツを纏(まと)わせる事ができます! 前から後ろから。メカ少女にさらにパワードスーツ、いいですね! 本商品は「エグゾスーツ・ユニット」と「フレームアームズ・ガール 轟雷改 Ver.2」、「三二式一型 轟雷」のセット商品になります。それぞれ単体で組むとこんな感じです。盛り沢山の内容です!(後ろのニューフライングベースは付属しません。) 「エグゾスーツ・ユニット」は、フレームアームズの腕部と脚部を接続する軸と、フレームアームズ・ガールを座らせる事のできる腰部マウント&背部アームと、脚置き、腕部用のコントロールアームで構成されています。分かりづらいのですが、上が腰回りが細いFAガール用、下がスカートなどで腰回りが太いFAガールに対応します。他の部分も腕のマウント位置を上下に変更したり、背骨のロックをかけたり、色々な組み合わせができます。 FAガールの設定的には、FAガールとエグゾフレームは腰の後ろの3mm軸で接続しますので、スマホの充電接続と同様に充電以外の情報伝達機能も通信できるとして、腕部用のコントロールアームで動かさなくてもFA轟雷の腕部(脚部)は、FAガール轟雷改が考えれば動かせるとしています。 例えばコントロールアームを使わずにFA轟雷の両腕に武器2つ、FAガール轟雷改の腕に武器2つの合計4つの武器を持たせるのも見栄えがするかなと。と、色々妄想が捗ります。 接続パーツの数々。バーゼラルド接続用など色々な対応をしているのですが、細かすぎるので今回は割愛。 アクションポーズ。FA轟雷の転輪の抜群の接地性により様々なポーズができます。パワードスーツらしい、スーツは動、中の人は静という普通のロボットとは違った魅力がありますね。下の画像のFAの腕部の通り、FAガールの銃を接続できたり、 FAとFAガールのナイフを大小持たせたりするのも良いでしょう。 と、折角ですので4脚の説明も。4脚にするにはFA轟雷をさらにもう一体お買い上げ(または本商品をもう1セット)が必要になりますが、このようにエグゾスーツの脚部マウント位置を調整すれば可能です。 面白いのが、脚部を前後に展開するとタンク形態に変形可能です。4脚の時はわきわき歩いて、変形して機動といった所です。 ちゃんとFAガール轟雷も転輪の接地もできます。この様にエグゾスーツ・ユニットには様々な拡張性があります。 (エグゾフレームを2セット組み合わせれば、とか、まだ私も試していない組み合わせが、、。) もちろんM.S.Gとの相性も抜群です。4月再販の「ヘヴィウェポンユニット17 リボルビングバスターキャノン」を手に持たせてみたり、背部マウントに接続して降着&発射体勢。「ウェポンユニット04 マルチミサイル」などもどこに付けても良いですね。銃や刀は何でも合うかと思います。是非盛ってみてください! 最後に前の記事でも挙げた降着。降着というか凄く豪華な椅子なのか玉座なのか。転輪が出ているのでこのまま走り出しそうですが汗。 他の仕様になります。・複数の接続パーツは、フレームアームズ・ガールを乗せる以外でも色々な用途に使用可能です。・ハンドパーツはスイング軸を搭載、銃持ち手が追加された「FAハンド2」が付属。・瞳、マーキングなどのデカールが付属。・腕、足に配置された3mm径の穴により既存M.S.Gシリーズ、フレームアームズシリーズの武装の併用が可能。 以上、「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」7月発売になります。是非ご予約下さい! と、まだ続きます。 「エグゾスーツ・ユニット」のみでの単品発売になります。今までの皆様のプラモ資産を活用するための商品です。 エグゾスーツの詳しい解説は上記の轟雷の所でしましたので、具体例を。 轟雷と言えばスティレット、陸と言えば空ですね。間違いなく合います。FAガールの肩の羽根や背中のスラスターは干渉しますので外していますが、エグゾスーツ・ユニットの背部に付けて2発にしたりするとまとまりが良くなると思います。 海にいくと見せかけて宙。バーゼラルドですね。これもしっくりきますね。エグゾスーツ・ユニットの大元はFAガール バーゼラルドの背部ユニットなので当然なのですが。ちなみに最初のFAガールのバーゼラルドの腰横のスラスターがありますが、あそこにFAバーゼラルドの脚の太ももから下が組み込める様に設計がしてありました。前後に足が動かないので仕様としてはうたわなかったのですが、そういう意味でも今回の商品は数年前から仕込んでいたものになります。(当時気付いていた人はいたのか?)もちろんゼルフィカールの組み合わせも良いかと思います。 5月発売のFAガール金剛と。こちらもシルエットがさらに大きくなって見栄えがします。変形状態は面白いですね。 別の組み方で。 マガツキ崩天、タイプ・ヘクター デュランダル、信玄と。 写真は、FAガールマガツキ崩天とFAマガツキの組み合わせですが、崩天同士でも良いでしょう。ヘクター、信玄はまだ中の人がいないので代わりにアーキテクトさんで。FA輝鎚もFAガールは開発中ですが、FAの方は轟雷系と組み合わせても合うかと思います。フレズヴェルクも、、、と色々組み合わせてみてください。 ・・・。アーキテクトさんならFAアーキテクトだろうと、、、しかし、これは限界チャレンジ(笑)。流石に6脚はFAアーキテクトの脚の細さでも難しいのでずらして付けています。かなり無理があります。取り扱いも大変です(汗)。 後ろの人も喜んで?います。武器は、M.S.G「ウェポンユニット34 ナイフセット」です。沢山入っているのでお得な一品です。 もとい、FAアーキテクトなら当然ながらフレーム感がありますので、この様にアナザーカラー with FGM148タイプ 対戦車ミサイルと組み合わせても合うかと思います。対戦車ミサイルの照準ユニットとミサイルは別に運用できるのでこういう発射体勢もありかなと。 盛り沢山すぎてこの記事を書くのに、撮影で半日、テキストで3時間はかかりましたが、 まだまだ出来ていない組み合わせもありますし、それだけのギミックの詰まった商品になります。 「エグゾスーツ・ユニット」こちらも7月同時発売になります。ご期待ください! 製品ページはこちらで「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」 「エグゾスーツ・ユニット」 企画 野内 【フレームアームズ・ガール(FAガール)とは】フレームアームズ・ガールとは、コトブキヤ オリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」の各機体を“美少女化”したスピンオフシリーズになります。色分けされた成型色、タンポ印刷済みのフェイスパーツにより、塗装せずに組んだだけでも完成します。フレームアームズの特徴である各部に設けた3mm径の穴とPVC製の手首により、膨大なM.S.Gウェポンユニットシリーズや、フレームアームズシリーズの武器、外装を使用する事が可能。今後発売予定のFAガール各機体との頭部、腕部、脚部等の互換性も確保されており、お客様独自のフレームアームズ・ガール(FAガール)がカスタマイズ可能です。
-
【2月15日(水)午前11時】「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」 &「エグゾスーツ・ユニット」2月15日(水)午前11時ご予約受付開始!
【2月15日(水)午前11時】「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」 &「エグゾスーツ・ユニット」2月15日(水)午前11時ご予約受付開始! 今年の1月1日に告知させて頂きました。 「フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷」 & 「エグゾスーツ・ユニット」になりますが、 現在、秋葉原ラジオ会館10Fにて開催のコトブキヤコレクションで展示をしております。 以下、組み合わせ例の数々。 こちらの予約受付開始は2月15日(水)午前11時~になります。 商品の詳しい仕様は当日解説させて頂きます。 実物はコトコレ展示中で2月12日(日)19時半まで開催しております。他にも多数の新商品が展示してありますので、ご機会ありましたらご来場下さい。 企画 野内
-
【予約受付開始】M.S.Gヘヴィウェポンユニット オービットサークル解説!
こんにちは!フツオです ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 受注開始となりましたM.S.G新商品ヘヴィウェポンユニット35 オービットサークルのご紹介をさせていただきます。まずは仕様をご説明させていただきます。 ■仕様紹介 ・デジタルサークル デジタルサークルユニットは4パーツ構成。3mm連結部のジョイントは外す事ができ、開閉状態等の円環とは異なった形にすることができます。 ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 この様にサークルの1パーツを切り離してクリアーなジョイントとしても使えます! ・アームユニット 背部接続用のアームユニットは複数の可動軸でフレキシブルに可動し、デジタルサークルユニットを自由な角度や位置で使用する事が出来ます! ・多目的フライングユニット フライングユニットは表面のシールドパーツと裏面のメカパーツから構成されております。メカパーツにはクリアー成型のウイングが内蔵されており、収納・展開ギミックが搭載されております。 収納状態でもブルークリアー成型のウイングがシールドの隙間からチラリと見えますよー。 ・シールドモード ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 ※中央の3mm穴にグリップを接続します。 付属のグリップパーツをフライングユニット裏面の3mm穴に接続すればシールド状態にでき、ロボットプラモデルやガールズキャラクターモデルの手首で保持する事ができます。 ・フライングターレットモード ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 付属のバレルパーツをフライングユニットの先端に接続する事でターレットモード(銃座)にすることができます。 バレルパーツは2個付属しますので、フライングターレットを2機・フライングシールドを2機などで役割を変えた演出などが可能です! ・連結ギミック ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 バレルパーツは3mmのジョイント軸としても使用でき、バレルパーツを介してユニット同士を上下に接続し、大型の多目的フライングユニットにする事ができます。 (写真は複数のオービットサークルを使用しております) ■複数使用で派手な演出もできます! ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 複数セットを活用すればオリジナルな必殺技の演出もできます!複数セットになると特にサークルやウイングなどのクリアー成型のパーツが映えますね! ■成型色のご紹介 クリアー成型を含む3色成型です。テストショットのため色味自体は若干変更の可能性は御座いますが、色分けの数と色分け箇所はこの写真の通りになります。 ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 写真はデコマスを使用しておりますが、エクスアーマーE通常版などの一部のM.S.Gと色を合わせておりますので、オリジナルキャラクターを手軽に作る事が出来るとおもいます! (写真は複数のオービットサークルを使用しております) 今回のご紹介はここまでになります! ※オービットサークル以外の商品は付属しません。 攻撃ユニット・防御ユニットなど多目的に使えるオービットサークルはご予約受付中です! 何卒宜しくお願いいたします! フツオ © KOTOBUKIYA
-
【予約受付開始】M.S.G新シリーズ「バーチュアスタイル」解説!
こんにちはフツオです 受注開始となりましたM.S.G新シリーズのご紹介です! シリーズ名は「バーチュアスタイル」です! バーチュアスタイルとはVirtuous(高潔で品のある)とStyle(姿)の造語です。 そして第1弾・第2弾は同時発売です! まずはシリーズの特徴をご紹介いたします。 ※写真は塗装済完成品です ※写真は塗装済完成品です シリーズの特徴その1: これまでのウェポンユニットに多かったダークグレー単色と比べて、素組状態での見栄えがアップしたカラフルな多色成型仕様。 ※画像はイメージCGです 上の画像は成型色の色分け予定のCG画像です。多色成型を実現するために細かいパーツ分けをしております。 テストショットが間に合えば、その写真をお見せしたかったのですが間に合いませんでした、、、すいません! シリーズの特徴その2: ウェポンユニットのシリーズよりも軽量で小柄となっており創彩少女庭園やFAガール、メガミデバイス、アルカナディアなどの14cm~15cmのガールズキャラクターモデルに最適なサイズ感で造形しました。 ソードセットA以外の商品は付属しません。 ソードセットB以外の商品は付属しません。 ジャストフィットなサイズ感! それでは個別アイテムのご紹介です! 各商品仕様のご説明 シリーズ第1弾のソードセットAは定番武器のロングソード・バスタードソードをラインアップ! ※写真は塗装済完成品です ※写真は塗装済完成品です ソードセットA以外の商品は付属しません。 ソードセットA以外の商品は付属しません。 成型色は、刀身をシルバー、柄はレッド、鍔はゴールドと武器だけで3色成型です! ロングソード・バスタードソード両方に鞘が付属。ちゃんと納刀できますよ。 ソードセットA以外の商品は付属しません。 武器の懸架用ベルト×1は硬質PVC成型のため様々なキャラクターの腰に装備することができます。 ただし、、形状的な制約によりすべてのキャラクター商品に対応するわけではございません。 つづきまして・・・・・ シリーズ第2弾のソードセットBは個性的なレイピア・古代中国剣をラインナップ ※写真は塗装済完成品です ※写真は塗装済完成品です ソードセットB以外の商品は付属しません。 ソードセットB以外の商品は付属しません。 成型色は、刀身をシルバー、柄はレッド(レイピア)とゴールド(中国剣)、鍔はゴールドと武器だけで3色成型! ※古代中国剣はデザイン的に2色成型になっておりますが、専用の鞘を合わせれば3色成型です。 もちろんセットBにも両方に納刀できる鞘が付属します。 ソードセットB以外の商品は付属しません。 こちらも懸架用ベルト×1が付属します。 ソードセットA・ソードセットBを合わせてこんなドラマもできますね!! ※ソードセットA・B以外の商品は付属しません。 以上シリーズ第1弾・第2弾をご紹介させていただきました! そして・・・ もちろんラインナップは続きます! イベントでは発表済みですが第3弾「ポールウェポンセット」をチラリとお見せいたします。 ポールウェポンセット以外は付属しません。 ポールウェポンセット以外は付属しません。 ポールウェポンセット以外は付属しません。 詳細はまた追ってご連絡いたします!第3弾もこうご期待!! 今回はここまでになります。 ソードセットA・ソードセットBはご予約受付中でございます!! 今後ともアナタのプラモデルライフを全力サポートするM.S.Gと新シリーズの「バーチュアスタイル」を宜しくお願いいたします!! フツオ © KOTOBUKIYA

