VT1作例紹介「チェインブレイカー」

企画のYUKIです。現在めちゃ推しのヘキサギア「ディフィニッションアーマー VT1」の組み換え作例を作ったので紹介していきます。

ヘキサギア チェインブレイカー。ヒト型ヘキサギアのこうあるべきというイメージを断ち切るつもりで名付けた機体。ヒト型ヘキサギアと言えばバルクアームもしくはブイトールのような体型をイメージするガバナーが多い気がするのだが……もっとスタイリッシュで鋭く硬質的な機体があっても良いではないかと考えながら作りました(撮影室で)。

こちらは生配信で使用したスライド資料。作例のままではセンサーが目立たないので画像加工しています。

個人的にはもっとこういう体型の機体がバンバン登場する世界観もいいな~と考えていたことがあります。そしてコックピットから登場するガバナーはアニメタッチの美少女キャラとか。(このあたりの欲求はデフォルメ版のヴァージニアイラストなどを描くことで解消している)需要はあると思いながらヘキサギアの世界観に執着し自分ではそこまで行けませんでした。

使用キットの一覧です。


では作り方を紹介していこう。

VT1のコックピットから腕、足、ホイールなどを取り外す。
コックピットはウルフザルグの下半身に取り付けるので腰の連結部分を作っていきます。
使用しているブレイズボアのパーツは大腿部側面のフレームパーツ。



取り付けるとこのような形になります。

頭部が体に埋もれて見えないように首を作ります。
ジョイントセットCの不要箇所をカットして階段状に繋いでいます。

肩の横のウイングパーツを作ります。スラットプレートオプションに付属する蝶番パーツとヘキサグラムPCを使って角度がつけられるウイングにします。

下半身の準備をしておきます。5mmの長い軸を作るためにスラットプレートオプションの5mmジョイント同士を3mmジョイントで連結します。上半身と下半身を繋ぐパーツになるため負荷がかかることからガシガシ遊ぶつもりなら接着するのが安心です。

メインアームとサブアームをコックピットに取り付けます。

手首を取り付けます。メガロマリアの手首を使用しているのはライフルが構えやすいことや腕全体の長さを伸ばすためです。

ボディを合体させます。

頭部や肩のウイングも取り付けましょう。

チェインブレイカー完成です。
このブログはスマートフォンで見ている人も多いので縦長の画像も用意しておきました。

チェインブレイカーは腕が合計4本あるため複数のターゲットを狙い撃つことが可能。
サブアームは火力が低いため対人用と言えるかもしれません。

対称が単体の場合はメインアームと同じターゲットを攻撃し火力が高まります。

膝立ちが似合うロボが嫌いな人なんていません。

そして降着姿勢とコックピットからパイロットが出てくる姿もまた大正義なのであった。

いかがでしたでしょうか?

使用したキットが多いのでぜひお試しくださいとは言いづらいのですが、機能を果たせば別の機体のパーツでも良いため自由に組み換えて自分の理想を追求してみてください。
あなたのガバナーズライフの一助になれば幸いです。

ではまた次回。

企画:糸山/フツオ/YUKI
作例製作:YUKI
ブログ:YUKI
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