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『サクラ大戦』より「ARTFX J 真宮寺さくら」フィギュア企画者インタビュー

投稿:2016年06月09日
テーマ:インタビュー

きなこです^^ 

本日は、『サクラ大戦』より「ARTFX J 真宮寺さくら」の企画者、ぶん吉さんにインタビューを敢行いたしました!

「ARTFX J 真宮寺さくら」はファンの方からも、ポーズや特徴的な被衣(かつぎ)の造形について、熱いコメントを頂いていた商品だったので、これはぜひぶん吉さんのお話を聞かなくてはと、今回突撃して参りました・・!

 

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――どうして今「真宮寺さくら」をフィギュア化しようと思ったのでしょうか。

 コトブキヤがガレージキット商品を展開していた時代に、実は「真宮寺さくら」を商品化させて頂いています。是非今のフィギュア技術で改めて立体化をしたいという思いがあり、作品の誕生からちょうど20年という節目の年に立体化をさせて頂きました。

あとは社内にもファンが多く、立体化希望の声が大きかったのも理由の一つですね。

 

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――今回の服装やポーズにした理由は?

 さくらには【刀を構え、キリッとした凛々しい】印象が個人的にあったのですが、それとはまた別の「【可憐で女性らしい】部分に焦点を当てたフィギュアにしたいな」と企画当初から考えていました。

その中で資料を見ていた際に、松原先生の画集の中にあった被衣(かつぎ)を持つイラストを拝見し、「今回のコンセプトにぴったりじゃないか!」ということでそのイラストをモチーフにポーズ案を考えていきました。

 

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――企画の際にこだわった点や大変だった点はありますか?

 被衣(かつぎ)の表現にはこだわりました。

今回のポーズが【被衣を持ちながら舞っている】イメージなので、ふんわりと風になびいた表現にしたかったのですが、被衣自体に重さがあるので「後ろに広げすぎると被衣を支える為に支え棒が必要になるぞ」という話になりまして・・・

どうしても棒で支えるというのは避けたかったので、「どこでどのように接着すれば見た目を損なわず、自立できるのか…」を原型師さん・開発担当者さんと何度も相談し、今のふんわり躍動感溢れる被衣の造形に仕上がっています!

どの角度から見ても、キャラクターとの全体的なまとまりがとても良いものになったのではないかと思います!

 

――ファンへのメッセージをどうぞ!

 往年の名作『サクラ大戦』誕生から20年の時を経て「真宮寺さくら」が立体化です!

社内にもファンが大勢いまして、社内監修が特に厳しかったアイテムでもあります(笑)

ずっと追いかけていらっしゃる方も、新しく好きになられた方も是非お手元で楽しんでください。

皆様お気に入りの「真宮寺さくら」になってくれたらとても嬉しいです!

 

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■製品情報

―――太正桜に浪漫の嵐!

今年、20周年を迎える大人気ゲームシリーズ『サクラ大戦』より、
「帝国歌劇団・花組」の一員、真宮寺さくらがARTFX J シリーズに登場です!

被衣(かつぎ)を翻し、軽やかな振る舞いで水辺に舞う姿は、
彼女の快活で明るい性格を表現しつつ、艶やかな雰囲気を感じさせます。

被衣にはクリアパーツを使用し、独特な透明感を再現。
印象的な、振袖の桜模様も忠実に再現しています。

壽屋から世界に向けて発信する『ARTFX J』シリーズの真骨頂!
ぜひお手に取ってお確かめください。

 

■「ARTFX J 真宮寺さくら」製品ページ

 

©SEGA ©RED

 

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