フレームアームズ・ガール関連製品
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FRAME ARMS BATTLE COMPLEX -OVERTURE- とは!?

投稿:2015年03月27日
テーマ:イベント

秋葉原館 ともみです。

一昨日「FRAME ARMS×FRAME ARMS GIRL FESTIVAL(F3)」開催の告知をさせて頂きましたが、今回はF3で開催されるユーザー参加型作例バトル、

『FRAME ARMS BATTLE COMPLEX OVERTURE』

のレギュレーションについてのご案内です。

 

前回もお伝えしたとおり、FABCはただのコンペではなく、『地球防衛機構』と『月』に分かれて戦うというレギュレーションです。

最優秀作を公式設定化することもあり、使用可能なキットはFA商品とMSG商品に限らせていただきます。
※塗料・一般工材などは原則制限ありません(詳しくは記事最後のリンクよりご確認ください)。

 

皆さんも、自分のFAを作るとき『地球』『月』と脳内で設定を付けて、制作にあたることも多いと思います(どちらでもないっていうのもあるかもしれませんね)。

本日アップします応募用紙に、どちらの陣営につくか選択の項目があるので、作品持ち込みまでに設定をお願い致します。

ギリギリで変えるっていうのもアリですが、制作コンセプトにかかわりますからね~

本コンペの大きなポイントになると思います。

※イベントの性質上、必ずどちらかに所属する必要があります(いつもどちらでもないって人は申し訳ない!)。

どちらにつくかは自由!設定上、地球防衛機構のFAであるスティレットを、月陣営の機体として制作・応募することも可能です。

 

応募数につきまして、お一人様何点でも応募頂けますが、応募用紙は1作品につき1枚必要ですので
ご注意ください。例えば、10機小隊で応募!ってことも出来ますが、この場合も10機で1作品扱いにはなりません。評価採点も1体ごとに行われます。

 

採点については、柚木はじめFAチームメンバーによる審査となり、『工作』『塗装』『アイデア』を要点に審査致します。その審査で付与された数値を『戦力ポイント』と致します。

この戦力ポイントの合計値が高い陣営が勝利となります。

ここでもうひとつ、他ではないポイントがあります。

それが『コスト』です。

シミュレーションゲームなどでおなじみのこのワード。FABCでは「その作品(機体)を作るのにどれだけの制作費(開発費)がかかったのか?」という要素を盛り込みます。

具体的には、応募時に使用したキット(FAとMSG商品のみ)の合計金額を記入して頂きます。

このコスト、審査基準や戦力ポイントには全く関係ないのですが、最終的に各陣営の戦力ポイント合計値が同点、つまり引き分けだった場合に勝敗を決するポイントとなります。コストの合計値が低かった陣営が勝利!というわけです。

かかったコストが大きい分、損耗も多くなる…という見立てです。

評価採点には関係のない要素ですが、ややもすると陣営の勝敗を分けるかもしれないポイントです。

 

必要最低限のコストで、技術、塗装を頼りに戦力ポイントへ繋げるか、

はたまた、徹底的にキットパーツを盛り込んで、アイデア勝負で戦力ポイントへ繋げるか?

どのような機体を制作するか、選択は自由です。

両陣営が互角の戦いを見せたとき、何かが起こる…

コストに関する考えが作品作りにも影響する、というのも面白い趣向ではないでしょうか?

 

…と、いろいろと考えを巡らせるポイントが多い本コンペ、FAの公式設定を背景にしたシミュレーション要素の強い企画として開催となります。

なお、応募用紙はイベントページからダウンロードのほか、コトブキヤ秋葉原館4F、コトブキヤ日本橋店でも配布致します。遠方の方は配送でもご参加可能です(注意事項ございますので応募要項をよくお読みください)ので、奮ってご参加ください。

 

応募用紙配布期間は2015年5月18日(月)まで

作品の持ち込み・配送は2015年5月16日(土)~22日(金)までとなっております。

 

ご案内しましたレギュレーションについて、詳しくは下記リンクよりご確認ください。

フレームアームズ×フレームアームズ・ガール フェスティバル2015 特設ページ

/event/event-37994/

 

戦いの火蓋は、切って落とされた!

ご参加お待ちしております!!

 

あきはばら ともみ

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※3/30 特設ページのリンクにミスがございました。お詫びして訂正いたします。

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