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社会貢献

  1. Toys for Tots
  2. ジャクソン・H/スカーボール・ミドルスクールでのチャリティーイベント
  3. 「スパーク・オブ・ラブ」キャンペーン
  4. 産学協働教育

Toys for Tots参加

この度、壽屋はコトインクを通じ、アメリカ海兵隊により運営されている慈善プログラム「Toys for Tots」に参加しました。このプログラムは毎年新品のおもちゃの寄付を募りアメリカ中の恵まれない子供達へ届ける活動を行っています。壽屋もこのプログラムに参加して2年目になり今回も寄付を行いました。プログラムに関する詳細などは「www.toysfortots.org」から御確認頂けます。

※Toys for Totsは「子供たちにおもちゃを」という意味。貧しい家庭の子供たちにクリスマス・プレゼントを贈る、United States Marine Corps Reserve(米海兵隊予備軍)の慈善事業を指す。

アメリカ ジャクソン・H/スカーボール・ミドルスクールでのチャリティーイベント

この度、壽屋はコトインクを通じ、アメリカ日時12月12日、現地のジャクソン・H/ス カーボール・ミドルスクールで同校の全生徒を前に、彼らが様々な困難な家庭環境を乗り越えつつ、地域内で優秀な学業成績を修め高校への進学準備に勤しんで いることを称えると共に、弊社としてとして彼らにこれからも社会的に責任ある若者として頑張って欲しい旨、激励を込めて弊社の商品をプレゼントしました。

 

「スパーク・オブ・ラブ」キャンペーン参加

この度、コトブキヤはロサンゼルス市消防局の呼びかけで毎年開催されている「スパーク・オブ・ラブ」キャンペーン(おもちゃなどをクリスマスイブに向けて寄付として集めプレゼントする行事)に、コトブキヤ60周年の意義を込めて参加致しました。
アメリカで人気のある「スター・ウォーズ」や「マーベル」シリーズなどを中心としたフィギュアやグッズをプレゼントさせて頂きました。

12月7日ABC NEWS(チャンネル7)にてその模様が放送されました。映像はこちらよりご覧頂けます。

※「スパーク・オブ・ラブ」キャンペーン : 今年で20周年を迎える、恵まれない子どもたちにクリスマスイブに向けておもちゃ等をプレゼントするキャンペーン。

産学メッセージ

社会貢献活動の一貫として、壽屋は積極的に産学協働教育に取り組んでいます。

【産学連携】とは、大学と産業という異なる領域が、一つのプロジェクトに取り組むことにより、 それぞれの可能性をお互いに高めあい、新産業を創りだし、雇用を創り出したりすることを目的としています。

その産学連携プロジェクトを行うことにより、企業側だけでは固定観念に囚われて、新しい発想が生まれにくい 等の障壁を崩すことができ、大学側では、豊富なアイデアはあっても、それを具現化するという手段が取れない、 という障壁を崩すことができます。 お互いに連鎖プロセスが起こり、新しいアイデアが創りだされ、それを世の中に 投げかけていく、という実行ステージに移すことができ、最終的に社会貢献へと繋がっていくことができます。

壽屋は、この1年間に、3つの教育機関と産学連携を組み、【新しい試みプロジェクト】を実施してきました。

関わってくれた学生さんは、皆さん、学習分野での知識をより深めることができ、それを企業から評価され、 自分達の能力を確認することができたと感じています。

また、壽屋としては、学生さんから「この会社はこう見える」という企業評価を受けることができ、 自社に対する理解をより深め、社会に情報発信することの重要性を強く感じることができました。

今後も、産学協同で行っていけるプロジェクトは多々あると思います。
そのプロジェクトを通し、企業理念にもある、“感動と驚きを提供する”をどんどん具現化、視覚化していきます。
そしてその結果、“社会に貢献している”という実感が持てる、そういう企業にしていきたいと思っています。

事例

「新商品企画」⇒法政大学
「WEBページ作成」⇒多摩美術大学【KOTOBUKIT】
「特集記事作成」⇒東京コミュニケーションアート専門学校【壽屋店舗紹介ページ】

具体例

多摩美術大学×壽屋

「会社紹介WEBページの作成」

いろんな人に壽屋のことをもっと知ってもらいたい!をテーマに
学生さんとWEBページの作成に取り組みました。

取組みの流れ

取組みの流れ

 

学生コメント①

制作をしている中でリーダーとして感じたのは、連絡をとる大切さと難しさでした。
メンバーが他学科他学年のため予定を合わせることが難しかったり、各自分担した仕事がどこまで 進んでいるかなど、把握するための連絡を怠っていたり、1人ではないグループワークの難しさを感じました。
しかし、グループだからこそ個人が責任を持って最後まで完成させることができたとも思います。
企業をお客様として実際の現場を通してモノづくりができたことは、 将来作り手となる私たちにとって本当に貴重な経験になりました。
大変だったけれど、チャレンジしてよかったと思います。

学生コメント②

企業プロジェクトを通して、沢山の事を学びました。
提案をチームごとに制作するのは初めての事で、沢山の意見の中から絞り出されていく過程が非常におもしろかったです。
自分一人では考えも及ばない意見が出たり、その意見に便乗し更に世界を広げていくなどと、積極的に話し合いに参加する事の重要さを再確認しました。
この企業プロジェクトが成功したのも、クラスのみんなの惜しみない努力の結果と全面サポートして下さった講師・教務の方のおかげです。
今後、社会人となり、この様にチームを組んで仕事をする機会が沢山あると思います。
その時には、この経験を活かし社会に貢献していきたいです。

担当者コメント

様々な個性を持つ学生さんがアイディアを膨らませ提案してくれる内容は、社員にとって非常に刺激を受けるものでした。
根底に「楽しむ」「楽しませる」という思いがはっきりしていて、それを全面的に表現するために努力を惜しまない姿が、本来の私たちのあるべき姿だとも、感じさせて頂きました。
学生らしくとよく言いますが、産学協同では学生らしさの中に、企業らしさも盛り込まなければなりません。ここをどれだけお互いが歩みよれるかがこの取組みの面白いところだと思います。
自分たちが楽しみながら、相手を楽しませる、といった私たちにはなくてはならないものを再認識させて頂きました。

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